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太らない冬のダイエット方法9つ【食事・運動・生活習慣】春・夏に

冬には冬のダイエット方法があります。

 

なぜならば冬は寒いので運動もしなくなるし、食べ物ばかり食べてしまい一番太りやすい季節だからです。

 

でも、もし今「ヤバイ…」と気がついているのであれば、今日からできるダイエット方法を試してみてください。

冬ならではのダイエット方法を紹介するのでぜひ、一度確認して見てください。

春・夏には180度変わったあなたに会うことができます。

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冬が太りやすい理由とは?

冬は体が冷えるので、代謝が落ちる

寒さから守るために皮下脂肪も着きやすくなる。

さらに寒いので体を動かすのもしんどくなる。

なので太りやすいです。

 

おまけに忘年会に正月、新年会が重なるシーズンなので太りやすいです。

 

「冬は痩せやすいはウソ」

 

冬に効果的なダイエット方法とは?

冬ダイエットを成功させるコツは3つあります。

  1. 生活環境を整える⇒劇的にダイエットしやすくなる
  2. 太らない食事をとる⇒我慢しないからストセレスフリーで続けられる
  3. 寒さ対策をして運動する⇒春・夏にリバウンドしない体になる

 

特に重要なのは冬ダイエットの大敵である【寒さ】を生活環境、生活習慣を整えてブロックすることです。

寒ささえ、どうにかしてしまえば冬のダイエットはとてもやりやすくなります。

 

また、どうしても運動なしでもダイエットしたいというのであれば、それも可能です。運動する代わりに生活習慣や食事を徹底的に管理しましょう。

 

冬のダイエットを成功させる生活習慣3つ

先ずは私生活の中で簡単に取り入れられる冬ダイエットのコツ3つを紹介します。

 

1. コタツではなく暖房を使う

もし今まで暖房ではなくコタツを使っていたなら、今年の冬はコタツではなく暖房を使いましょう。

 

コタツは動かなくなる原因ですが、暖房なら部屋ぜんたいが暖かくなるので、動くのもおっくうになりません。

 

また、最近の24時間暖房をつけたままという実験では、最新の暖房器具を使っていれば1ヶ月1500〜3000円くらい(10畳程度の部屋)で24時間暖房にできるようです。

 

部屋が常に温かいことで、冷え性の悩みや朝起きられないという悩みも解決できます。

 

2.防寒対策をして体を温める

家の外を出る時は寒さを遮断することに全力を注ぎましょう。

特に首元とお腹は冷えると全身が冷えることになるので、マフラーや腹巻きで完全に覆うようにしておきましょう。

また去年の冬から流行りだしたヒートスリム42℃という体を深部から温めるパッチは8時間もの間体をポッカポカにしてくれるので、活用するととても便利です。

>>ヒートスリム42℃の販売ページ

 

3. 40℃のお風呂に10分入る

40℃のお湯に10分間、肩までしっかり浸かると体の深部に体温が1℃上がります。

深部の体温が1℃上がると基礎代謝が13%も上がります。

また、細胞が一時的に若返り血流がよくなるので体のデトックス効果が活性化します。

特に体の中にたまっている余分な塩分が尿と一緒に出てくるようになるので浮腫みがひどくて悩んでいる人にも効果バツグンです。

睡眠の効率を高めるために寝る3時間前には入浴をすませるようにしたいですね。

冬のダイエットに効果的な運動3つ

冬は寒いので外でしようとすると、三日坊主になりやすくなります。

なので暖房のきいた温かい室内で運動をするのが冬ダイエットのコツです。

ケガをしやすい・虚弱体質なら筋トレ

筋トレの脂肪燃焼効果は低いのですが、怪我をしないために、それから基礎代謝を上げるために筋トレをします。

体が弱い人ほど筋トレをすると効果が大きいのでまずは筋トレから始めてみましょう。

こちらの記事では運動嫌いな女性でもできる筋トレのやり方【1ヶ月のメニュー付き】を紹介しているので参考にしてみてください。

 

室内でできる有酸素運動

↑ウォーキングよりも負荷の高い踏み台昇降運動は脂肪燃焼の効果も高い。

 

有酸素運動は、ぽっこりお腹の原因である内臓脂肪やセルライトついてしまった太ももなどに効果的です。

とりあえず、余分な脂肪を落としたいというのであれば、筋トレよりも有酸素運動を優先してやりましょう。

他にもいろいろな有酸素運動をする方法があるのでこちらの記事で好きなやり方を選んでください。

 

HIIT(高強度インターバルトレーニング)

↑上級者ようには20分コースもおすすめです。

最後にお勧めするのが筋トレと有酸素運動の効果が両方得られるHIITというトレーニング方法です。

5分で有酸素運動の10倍もの時間脂肪燃焼効果が得られるという優れた運動方法でもあります。

 

運動をほとんど指定ない人でも初められる【初級者用HIIT】もこちらの記事で紹介しています。

 

冬のダイエットに効果的な食事

体を温める食事をすることが冬のダイエットでは重要です。

 

1.肉・魚の食べる量を増やす

肉を食べたら体が熱くなったという経験はないですか?

肉は体の中で消化される時に、発熱する性質があります。

 

また脂肪がついていない肉はいくら食べても太らないのでお腹いっぱい食べることができます。

(タンパク質は必要な分だけしか吸収されず、残りは体の外に出されるようになっているあめ。詳しくは肉ダイエットで説明しています。)

▶️肉だけ食べて2週間で5キロ痩せられる?

 

また魚にはDHA・EPAという内臓脂肪を燃やすのに効果的な栄養がふくまれれいます。

冬の食材で言うと、マルマルなどです。

同じく魚介類のカニも冬が旬なうえ、脂肪分・糖質がないので積極的に食べたい食材です。

 

2.白湯を飲む

白湯は芸能人やモデルの人もとりいれているのが白湯を飲むという健康方法です。

冬は乾燥しているので、体の中の水分も蒸発しやすいです。

白湯を飲むことで

  • 内臓脂肪の代謝
  • 冷え性改善
  • むくみ改善
  • 便秘改善
  • 生理痛が和らぐ

などの効果があります。

 

効果的に飲むタイミングは

  • 朝起きてから
  • 朝食前
  • 食事中
  • 寝る前

の4つと言われています。

体もポカポカしてくるので確実に取り入れましょう。

 

3. 鍋料理

体が温まる、満足度も充分、しかも安くて簡単にできる鍋料理は冬ダイエットの大きな味方になります。

しかも鍋なら1回つくれば作り置きをして3日間くらいもたせることもできます。

ポイントはシメのご飯やうどんは朝までとっておくことです。

 

冬ダイエットのおすすめ食事レシピ7つ

どんな食事を食べたら痩せるのか、朝と昼と夜でそれぞれわけて紹介します。

 

 

【朝食】たまごおじや

鍋料理の翌日に残ったスープや野菜、肉にご飯を入れておじやにしましょう。

夜の残りをそのまま使えるので、手間もかかりません。

 

【朝食】納豆orたまごかけご飯と生姜入り味噌汁

炭水化物、タンパク質、ビタミン、ミネラル、酵素のバランスが取れた食事です。

納豆のネバネバやたまごでご飯をコーティングすることによって、糖分の吸収をおさえることができます。

 

冬の朝食ということで味噌汁に生姜を入れるところがポイントです。

 

【朝食】茶碗蒸し

忙しい朝でも5分あれば簡単にアツアツ茶碗蒸しを作ることができます。

 

簡単茶碗蒸しの作り方
  • たまご1つ
  • 永谷園の松茸のお吸い物1袋
  • 水 150cc
  • 三つ葉 ひとつまみ
  • エリンギ スライス少々

たまご、水、永谷園のお吸い物をよくかき混ぜて、カットしたエリンギと三つ葉をひとつまみずつ入れて、電子レンジ200wde10分温めるだけ。固まっていなかったら1分程度チンし直す。

「茶碗蒸しだけでは物足りない!」という場合は、ごはんやおにぎりを加えましょう。

 

【昼食】好きなものを食べる

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昼食は好きなものを食べましょう。

昼食に好きなものを食べれば、「◯◯を食べないと〜」というダイエットのストセレスもなくなるので、快適にダイエットを続けることができます。

寒い季節においしいラーメンも昼だったら食べられます。

 

【夕食】鍋料理

鶏鍋、豚鍋、牛鍋、カニ鍋、海鮮鍋、キムチ鍋、もつ鍋、カレー鍋、イタリアン鍋といろいろなレパートリーがあるので飽きにくいのが鍋料理のいいところでもあります。

クックパッドの鍋料理レシピをみれば、いろいろなアイデアがあるので参考にしてみてください。

冬ということでおすすめはカニ鍋です。

1キロの新鮮なカニを通販サイトだと1000円くらいで買えてしまいます。

 

【夕食】しゃぶしゃぶ

鍋の1つとも言えますが、しゃぶしゃぶは鍋よりももっと簡単にできるのでおすすめです。

 

【夕食】湯豆腐

軽めの夕食にしたい時におすすめなのが、湯豆腐です。

元モー娘。の辻希美さんが産後ダイエットに湯豆腐をと入りれて24キロ痩せたことでも話題になりました。

また豆腐にはリラックス効果もあるので、夜に熟睡できる食材としてもおすすめです。

 

冬にあったダイエット方法【まとめ】

冬のダイエットは寒さ対策をすれば、しっかりすれば簡単になります。

特にコタツを使わずに、暖房をしっかり使うことで生活がかなり快適になります。

外に出る時はヒートスリム42℃などがあると、一日中ポッカポカで過ごせます。

今年の冬は快適な暮らしでダイエットの負担も減らしましょう。

 

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ダイエットライフ編集部

ダイエットライフ編集部

ダイエットハウスの中の人。
元オリンピックコーチ。

10年間くらい、アスリート生活をしていました。『痩せやすいけど太りやすい』という体質なので、1年間に5キロ位体重が上下に変動するため、+ー5キロは誤差認識です^_^

現在は色々な人に体重を制限したり、健康的に正しくダイエットする方法を聞かれることがよくあるので、多くの人が読めるように記事にしてみました!少しでも健康なダイエットに貢献できたら嬉しいです♪

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