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デブ菌を減らす方法・痩せ菌を増やす方法7つ【食べ物・ヨーグルト・サプリメント】

最近、『デブ菌』や『痩せ菌』という言葉を耳にしたことはないですか?

最新の科学でわかったのは、太っている人にはこのデブ菌が多く、痩せている人にはこの『痩せ菌』が多いとうことです。

もし、あなたが「なにをしても痩せない」というのであれば、あなたの体がデブ菌に犯されているからかもしれません。

なぜなら、このデブ菌はあなたの体脂肪を150%も蓄積してしまうからなんです。

今回は、このデブ菌と痩せ菌についてわかりやすく紹介したいと思います。

※ちなみにデブ菌、ヤセ菌は俗称です。正式名所は、記事内で紹介しています。
▶てっとりばやくデブ菌を減らして、痩せ菌を増やしたいならコチラ

 

デブ菌とは?痩せ菌とは?

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デブ菌と痩せ菌とは、人間だれもの腸に住んでいる菌で、あなたが食べた食べ物を消化したり吸収するのを助けてくれる菌です。

 

デブ菌・痩せ菌の正式名称

デブ菌=ファーミキューテスまたはグラム陽性細菌

痩せ菌=バクテロイデスまたはグラム陰性の細菌

 

ファーミュキューテスが【デブ菌】と呼ばれる理由は、脂肪や老廃物をあなたの体に溜め込む性質があるからです。

 

なので、もしあなたの腸内にデブ菌が多く発生していると、あなたがいくらカロリー制限をしたり、糖質制限をしたりしてもなかなか痩せることができないのです。

 

この理由はアメリカのワシントン大学でも研究されており、デブ菌が多いネズミと痩せ菌が多いネズミに同じ栄養のエサを与えた結果、以下のようになりました。

 

デブ菌が多いネズミの体脂肪率は47%

痩せ菌が多いネズミの体脂肪率は27%

 

同じ食べ物を食べているのに、このデブ菌が多いか、痩せ菌が多いかで1.5倍も脂肪の増え方が違うんです。

 

なので、もし、「いくら食事制限をしても痩せない」と思っているのであれば、早急にデブ菌を減らして痩せ菌を増やさないと、いつになってもデブ体質は改善されないかもしれません。

 

デブ菌と痩せ菌の理想のバランス

ただ、デブ菌を減らせばいいからと言って、デブ菌を撲滅すればいいわけではありません。

腸内環境のデブ菌と痩せ菌の割合を4:6にするのが理想なバランスと言われています。

>>デブ菌と痩せ菌のバランスを4:6に働きかける『121種類の酵素と乳酸菌』とは?

 

デブ菌が多いかセルフチェック7項目

もしデブ菌があなたの腸内に繁殖しているなら、以下の7つの項目をチェックしてみましょう。

 

1. ダイエットとリバウンドを繰り返している

極端なダイエットとリバウンドを繰り返していて『痩せにくい』と感じているのであれば、それは腸内環境が壊れてきている可能性があります。

 

2.何をしても痩せない

『食事制限をしても痩せなくなった』、『どれだけカロリー制限しても痩せない』という場合はデブ菌が蔓延している可能性を疑いましょう。

まずは、この後に紹介するデブ菌の食事方法を実践することから始めましょう。

 

3. ストレスが溜まりやすい

大きなストレスをかかえた時に、や腸が急に痛くなったという経験はありませんか?

ストレスが溜まっていると、ストレスにより自律神経の働きが弱くなり、腸のはたらきも鈍くなってしまいます。

症状としては便秘や下痢なったり、老廃物が腸に蓄積しお腹にガスが溜まってしまったりということがるようです。

 

4. 体臭が臭い

お腹にたまったガスは、血液にとけこみ体中を循環します。

その結果、体臭が臭くなったり、口臭がくさくなったりということになります。

ふだん着ているものが臭く感じるようになったら、デブ菌が繁殖している可能性もうたがってみましょう。

 

5.便秘・宿便であり 肌荒れや吹き出物に悩んでいる

腸内は38度という最高に食べ物が腐りやすい状態になっています。

(夏場に食べ物を1日外に出しておいたら腐ってしまいますよね。)

宿便や便秘をしていると、その腐敗した老廃物から有毒ガスを発生し、最後は肌から外に出ていきます。

 

腐敗した老廃物は毛穴にたまった角質や皮脂などと結合しニキビや肌荒れの原因になります。

原因不明の肌荒れに悩んでいる場合は、腸内環境の改善が必要かもしれません。

 

6.炭水化物を食べる量が多い

あるテレビ番組で貧乏なお笑い芸人が毎晩、5合の白米を食べるという生活習慣をしていて腸内環境をチェックした結果『腸内の乳酸菌が0』という結果になっていました。

普段から炭水化物を取りすぎている人は注意が必要です。

 

7.食物繊維を食べていない

野菜が嫌いだったり、野菜を食べる習慣がなくなってしまっている人は要注意です。

先程紹介した『腸内の乳酸菌が0だった』というお笑い芸人も食物繊維をほとんど食べていない生活をしていました。

 

以上7つのセルフチェックを紹介しましたが、いくつ当てはまりましたか?

2つ以上当てはまったのであれば、他のどんなダイエットをするよりもまず、デブ菌を減らす対策・痩せ菌を増やす対策をすることをしましょう。

 

まずは根本的に体質を変えないと、何をやってもムダな努力になってしまいます。

 

痩せ菌を増やす方法7つ

デブ菌と痩せ菌のバランスを4:6にするには、痩せ菌を増やしつつデブ菌を減らすのが効率的です。

まず、痩せ菌を増やすのかということから始めると簡単です。

結論から言うと、いろいろな食材を組み合わせることでデブ菌を減らし、痩せ菌を増やすことができます。

これから紹介する組み合わせはどれも効果的な方法なので、あなたに合うものを選んでみましょう。

 

1. ビフィズス菌入りヨーグルト×納豆

低価格で続けやすいコンビがヨーグルトと納豆です。

ヨーグルトを選ぶポイントはビフィズス菌が入っていることです。(例:)

ビフィズス菌は納豆に含まれる納豆菌と合わさると100倍にも増えるという実験結果も出ています。

実際に納豆とヨーグルトを食べてから腸の調子がよくなったという人が多くいるのも確かです。

 

ヨーグルトと納豆は夜食べても太りにくい食材でもあるので、どうしてもお腹が空いた時のために常備もしておきたいですね。

 

2. ビフィズス菌ヨーグルト×さつまいも

ビフィズス菌はイヌリンという食物繊維をエサとして増えます。

イヌリンを豊富に含んでいる食材の1つがさつまいもです。

さつまいもは低カロリーでご飯の半分のカロリーでありながら、スーパーなどで1本100円くらいで買えるし、電子レンジでチンすれば簡単にふかし芋ができるので、朝食としてもおすすめです。

さつまいもの関連記事はこちら

 

3. ビフィズス菌ヨーグルト×玉ねぎ

さつまいもと同様に、玉ねぎにはビフィズス菌のエサとなるイヌリンとオリゴ糖が豊富に含まれています。

東京農業大学で腸内細菌の研究をしている木村郁夫先生が考案した「玉ねぎヨーグルト」という料理があるのですが、正直なところ、続けづらいのではないかと思います。

「これを毎日食べられるようならダイエットする必要ないわ!」と言いたくなるくらい健康的な味です(笑)

玉ねぎヨーグルトの関連記事はこちら

 

4. 千切りキャベツ ×酢

千切りキャベツを酢に漬けた『酢キャベツ』です。

ドイツの『ザワークラフト』というキャベツを塩で乳酸発酵させた料理に似ていますね。

酢キャベツはこのザワークラフトよりも食べやすく、日本人にはあっていると思います。

しかも作り方はとても簡単で、千切りキャベツをジップロックに入れてキャベツ全体が浸るまで酢を入れるだけ。

その後は密閉して冷蔵庫に3〜10日間保存してできあがり。

しかも2〜3週間も日持ちするので一度大量に作っておけば毎日かかさずたべることができます。

 

 

5. スマート乳酸菌×緑茶

もしあなたが手っ取り早く、デブ菌を減らして痩せ菌を増やしたいと思っているのであれば、スマート乳酸菌が入ったサプリと緑茶の組み合わせが1番効率がいいです。

なぜならスマート乳酸菌にはデブ菌を減らすだけではなく、カテキンの脂肪燃焼効果をUPさせる働きがあるからです。

 

ちなみにスマート乳酸菌とは日本人に馴染みのある漬物や味噌からとれる乳酸菌のことで、日本人の腸内環境改善に効果的と言われている乳酸菌です。

 

ちなみに121種類の酵素と乳酸菌というサプリには、このスマート乳酸菌と腸内環境を良くするための酵素、食物繊維、オリゴ糖がバランスよく配合されているデブ菌専用の対策サプリです。

手軽にデブ菌対策をしたいという方は、『121種類の酵素と乳酸菌』と緑茶の組み合わせをおすすめします。

>>121種類の酵素と乳酸菌をお得に買う方法

 

6. ハイレジ食品を食べるようにする

ハイレジ食品とは『ハイレジスタントターチ』(難消化性デンプン)という炭水化物なのに食物繊維のような働きをするデンプンを多く含んだ食品のことです。

 

ハイレジ食品の具体例をあげると、白いんげん豆、ライ麦パン、コーンフレークなどの食品が有名です。

もっと知りたい方は以下の記事でハイレジ食品を厳選して10こ選んでいるので、確かめてみてください。

 

7. 良質な脂質を適度に摂取する

脂質にふくまれる脂肪酸には、腸の動きを活発にするはたらきがあると考えられています。

特に、高品質のエキストラバージンオイル、亜麻仁油、ココナッツオイルがよいとされています。

毎日スプーン1杯分くらいの量を意識して取るようにしたいですね。

 

デブ菌を減らす方法4つ

ここから紹介するデブ菌を減らす方法は、あなたが生活しているなかで自然とやってしまっている習慣です。

 

人工甘味料が入った食材は控える

日本でもよく使われている人工甘味料の『アスパルテーム』、『スクラロース』、『サッカリン』には腸内最近のバランスを崩すという研究結果がでています。

人工甘味料は『カロリーゼロ』『糖質0』『ノンオイル』『カロリーカット』などの表記がされている商品に多くあります。

ダイエット飲料やダイエット食品、それからコンビニで売られている甘い飲み物には、ほとんど人工甘味料が入っていると思って、しっかり表示をチェックしましょう。

 

古くなった油は摂らないようにする

古くなった油(酸化した油)は、体内で『過酸化脂質』という体にとって有害な成分に変わりやすくなります。

腸内環境を悪くする原因になると考えられているので、できるだけ新鮮な油をとるようにしましょう。

 

刺激の強いものを食べすぎない

アルコールやコーヒーの飲み過ぎが原因で下痢をすることはあります。

刺激物が大量に入ってくると腸が対応できなくなり、消化不良をおこしてしまうからです。

 

過剰な食事制限・ダイエットをしない

腸内にある『鞭毛』は栄養を吸収する大切な器官です。

過剰な食事制限や絶食ダイエットを続けてしまうと、鞭毛が少なくなり栄養の吸収が悪くなってしまいます。

 

また鞭毛が少なると自然と免疫力が落ち、ウイルスなどに感染しやすくなってしまいます。

 

よく読まれている関連記事はこちら

 

デブ菌を減らす方法・痩せ菌を増やす方法【まとめ】

デブ菌が蔓延していると、体脂肪率が1.5倍も増えるという事実には驚きましたよね。

痩せ菌を増やして腸内環境を理想の4:6(デブ菌:痩せ菌)のバランスにするためには食事が効果的です。

紹介した4つの方法のなかから、あなたに合いそうだと思う方法を試してみてください。

『何をしても痩せなかった原因』が解消されるかもしれません。

↓手っ取り早くデブ菌・痩せ菌対策をするなら

 

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ダイエットライフ編集部

ダイエットハウスの中の人。
元オリンピックコーチ。

10年間くらい、アスリート生活をしていました。『痩せやすいけど太りやすい』という体質なので、1年間に5キロ位体重が上下に変動するため、+ー5キロは誤差認識です^_^

現在は色々な人に体重を制限したり、健康的に正しくダイエットする方法を聞かれることがよくあるので、多くの人が読めるように記事にしてみました!少しでも健康なダイエットに貢献できたら嬉しいです♪

コメント

  1. だれかさん より:

    無駄な食事制限はやめたDietをしています。Diet用サプリメントなんてとんでもない。

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