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夏の野菜といえば【とうもろこし】ですが、とうもろこしがダイエットに最適ということは知っていましたか?

『甘いから太りやすい!』

 

と思われがちなとうもろこしですが、食物繊維はさつまいもの4倍もの量がとうもろこしに含まれているので、お腹を満たしやすく、腸の環境を整えてくれるのでダイエットには最適な食べ物と言えるでしょう。

 

それから、カロリーもご飯の半分なのにもかかわらずビタミン、ミネラルは豊富に含まれています。

 

特にとうもろこしの中には糖質吸収をおさせてくれる『難消化性デキストリン』という魔法のような成分については見逃せません!

 

バーベキューをしたり夏祭りのお店で売っていたりと、とうもろこしを見かける機会も多いと思いまうす。見かけたら是非食べましょう♪

 

栄養タップリなのにとうもろこしのカロリーは意外に低い?

とうもろこしダイエット_カロリー

とうもろこしは甘みがあるにも関わらずカロリーはご飯の半分しかありません。

可食部100グラムに対して100キロカロリーです。

しかも、食物繊維は白米の6倍も多く含まれています。

なのでとうもろこしを主食にすればそれだけで痩せる事ができます。

 

でも、とうもろこしのスゴい所はカロリーだけではありません。

 

実はスゴい!とうもろこしの栄養素

とうもろこしの栄養

とうもろこしには、ビタミン・ミネラルが豊富、そして食物繊維に含まれる難消化性デキストリンという成分が入っているからなんです。

 

とうもろこしに含まれる『難消化性デキストリン』って?

とうもろこしダイエット_難消化性デキストリン

まず知っておきたいのがとうもろこしに含まれる食物繊維『難消化性デキストリン』という成分です。

とうもろこしのマメには薄皮が含まれていますよね。その薄皮に含まれているのが難消化性デキストリンという成分なのです。

 

『なぜ、とうもろこしは甘いのに太りにくいのか?』

 

という答えがこの難消化性デキストリンにあります。

難消化性デキストリン_とうもろこしパウダー

難消化性デキストリンは糖分の吸収を和らげる働きがあり、多くのダイエットサプリメントの中にはこの難消化性デキストリンが含まれています。

 

とうもろこしにはこの天然の難消化性デキストリンが含まれているので糖分をたくさん含んでいても太りにくいのです。

 

難消化性デキストリンについてはこちらの記事で詳しく説明しているので読んでみてください。

 

とうもろこし2本でほぼ1日のビタミン・ミネラルを摂取

とうもろこし_ビタミン_ミネラル

それから、とうもろこし2本分(300グラム)には1日で補うべき量のビタミン、ミネラルが含まれています。

例えば、これらの成分です。

  • 葉酸
  • ナイアシン
  • ビタミンB1
  • ビタミンB2
  • ナイアシン
  • ビタミンB6
  • パントテン酸
  • ピオチン
  • ビタミンC

 

これらのビタミンの多くは水溶性ビタミンと言われ脂肪燃焼に欠かせないビタミンです。1日に必要な量がとうもろこし2本で取れてしまうというのは驚きです。

詳しくはこちらの記事を読んで下さい。👉これがないと脂肪が燃えない!脂肪燃焼に絶対必要な9つの栄養素

 

それからミネラルについても

  • モリブデン
  • マグネシウム
  • カリウム
  • 亜鉛
  • マンガン

となかなか取りにくいミネラルがたくさん採れてしまいます。

ミネラルはダイエットをしていると体が通常よりも多く必要とします。なのでよく不足しやすい栄養なのですが、とうもろこしを食べていれば不足することもなさそうです。

 

これらの貴重なとうもろこしの栄養を全て体に取り入れるには、ある特別な食べ方をすることをおすすめします。

 

その食べ方というのが生でとうもろこしを食べることです。

 

できれば生でとうもろこしを食べるべき理由とは?

生とうもろこし_ダイエット

実はとうもろこしを生で食べられることは知っていましたか?

 

本当においしい生とうもろこしは甘みがあり、生でも十分に食べられる甘さなのです。

 

で、なぜできれば生で食べて欲しいのかというととうもろこしには多くの水溶性ビタミンが含まれていて、これを損失させないためです。

 

例えば、葉酸、ナイアシン、ビタミンB1、ビタミンB6、パントテン酸は特に熱に弱いので加熱すると摂取しづらくなります。

 

それから生のとうもろこしには『生きた酵素』がたくさん含まれており、体が活性化します。整腸作用も一段と効果がますでしょう。

 

とうもろこしの栄養は【茹で方】よりも【蒸し方】で決まる!

それでもやっぱり生でとうもろこしを食べるというのはナカナカ難しいものです。

そこで、できるだけとうもろこしの栄養を無くさずに食べる方法を紹介したいと思います。

 

それが『蒸しとうもろこし』です。

蒸しとうもろこし_調理方法

いつもとうもろこしを食べている時は蒸してるよ!って言う人もフライパンを使って簡単にできる方法なので試してみて下さい。

 

『今まで茹でてしまっていた。。』と言う人は大切な栄養素を逃がしてしまっていたので気をつけて下さい。

 

誰でも簡単!フライパンでとうもろこしをむす方法

とても分かりやすく、おいしくとうもろこしをむす方法が動画であったので紹介します。

ポイントを順番にまとめると

  1. とうもろこしの1番外の皮は剥がして捨てる
  2. 1番内側の薄皮は残したままにする。
  3. それ意外の皮はフライパンに敷き詰める
  4. とうもろこしをフライパンの中に並べる
  5. 100ccくらいの水を入れる
  6. フタをして10分間中火で加熱
  7. 蒸し終わったら塩水に通して完成

とこんな感じです。見た目もとてもキレイでとうもろこしの風味をとても良く感じることができます。

それ以上に栄養がギュッととうもろこしの中に閉じ込められているのが嬉しです^^

 

とうもろこしを電子レンジで皮ごとでもOK

とうもろこし_電子レンジ_調理方法

もしフライパンを使って蒸すのも少し大変という人には電子レンジを使って調理することも可能です。

スチーマーなども使う必要はなく、サランラップに巻いてチンするだけです。

ポイントは

  • 薄皮は1枚だけ残す
  • サランラップで包む
  • 1本につき500wで片面2分30づつ
  • 2分30秒暖めたら裏返します。
  • 楊枝を刺して柔らかければ完成

 

サイズによって若干の違いがあるので、時間については調整してみてください^^

 

KARAのジオンはとうもろこしダイエットで-5キロ痩せに成功!

JIYOUNG✖️JYさん(@kkangjji_)がシェアした投稿 -


KARAのジヨンさんがとうもろこしダイエットをして5キロ痩せたのが一番有名です。

 

ジヨンさんのとうもろこしダイエットの方法は、1食をとうもろこしに置き換えるたり、もしくは食事毎にとうもろこしを少しずつ食べるというものです。

 

これはとうもろこしの特徴である食物繊維、難消化性デキストリンの効果を上手く使った方法と言えそうです。

 

また脂肪の燃焼に欠かせないナイアシンが不足してしまうため、牛乳を一緒に飲むそうです。

 

このダイエット方法なら夏場であれば誰でも簡単にできそうです。

 

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まとめ

 

とうもろこしの魅力について話しましたが、いかがだったでしょうか?

カロリーが低いだけではなく栄養も満点。生で食べるならもっとよし!

是非試してみてください^^

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