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秋の食材で【増える食欲】を抑える!レシピに加えたい確実に痩せる食材・食べ方

あなたは、秋の食欲とどう戦っていますか?

【無限に増え続ける秋の食欲】と【痩せたい…】という思いが空回りして、あなたを苦しめていませんか?

でも、安心して下さい^^

秋の食欲を抑えつつ、しっかり痩せる方法はきちんとあります。

この方法は、痩せるというだけではなく、秋の旬の食材をしっかり楽しめる方法なので安心してください^^

秋の食欲が増え続けて困っているという方は、ぜひコレを読んで食欲をうまくコントロールして行きましょう。

無理に食欲を抑えて痩せると冬にリバウンドして激太りしてしまう恐れもあります。

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まず知ってほしい『秋に食欲』が増す3つの理由

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「食欲の秋」という言葉があるように、秋に食欲が湧いてくるのは自然なことです。

というのも、秋、厳しい夏と冬の間に挟まれた、【癒やし・回復・準備】の期間だからです。

そのため、食欲が秋に湧いてくるのは自然な欲求の1つなのです。

わかりやすいように秋に食欲が湧いてくる3つの理由も紹介したいと思います。

 

1.夏にたまった老廃物をデトックスして、疲れをとってくれるから

秋に食欲が出てくる1つの理由は体が老廃物をデトックスするために、ビタミン、ミネラル、アミノ酸などの栄養を必要とするからです。

夏にたくさんの紫外線を浴びたり、汗をかいたりしませんでしたか?

その場合、新陳代謝が上がって体が活性化するのですが、その分ビタミン、ミネラル、アミノ酸もいつも以上に必要になってきます。

特に夏バテで栄養が偏りやすい夏には老廃物がガッツリとたまっているので、秋までひきずります。

すると秋になって、夏にたまった老廃物を一気にデトックスしようと、体が栄養(ビタミン、ミネラル、アミノ酸)を大量に摂取しようとします。

これが秋に食欲が増す大きな理由です。

 

2. 冬に備えて体が栄養を蓄えるから

秋に食欲が増える2つ目の理由は、寒い冬に備えて体が準備を始めるからです。

冬は体温が下がり、内臓も冷えやすくなります。そのため、秋になると体はかってに脂肪を蓄えて寒さ対策をしだします。

さらに、人間には動物の本能として、食材の乏しい冬飢えを防ぐために、過剰に栄養を身体に溜め込むシステムを持っています。

これが秋に食欲が増える2つ目の理由です。

ただ、今の時代、冬でも食べ物に困るということはないので、できれば冬に備える食欲というのは抑える必要があります。

 

3. 食べ物が栄養を蓄える季節になるから

そして最後に紹介するのが、なんといっても、他の動物や植物も冬や産卵にそなえて、『栄養をたくさん蓄えている=食べるのに1番おいしい状態』であるということです。

魚は産卵に備えて太りだし、動物も冬に備えて脂肪を蓄えだします。

 

自然の食材もこのように栄養分をたくさん蓄えるので、人間にとっても1番、美味しいと感じられる状態になっています。

 

秋レシピに取り入れるべき、旬の食材とは?

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先ほど紹介した、冬に備えての脂肪の蓄積はできれば抑えたいものです。特にポッコリお腹でお悩みの方は【内臓脂肪】に困っているのではないでしょうか?

そんな方にもおすすめな秋の味覚もあるので紹介していこうと思います。

 

【旬の魚介類】内臓脂肪に効果的!

サンマは漢字で『秋刀魚』と書くように秋の味覚です。

秋のサンマは脂肪を蓄えて丸々と太っているのですが、この太ったサンマを食べることがおすすめです。

サンマの油にはDHAやEPAという話題のオメガ3がたくさん含まれています。

DHA・EPAは直接内臓脂肪を代謝する働きがあると言われていて、多くの内臓脂肪系のサプリメントにもDHAやEPAが含まれています。

サンマの他にもアジ、イワシ、カツオも秋に旬な魚なので秋のレシピに是非加えたいですね。

魚の他にもダイエット効果や秋バテ防止に効果的なβクリプトキサンチン酸が豊富な牡蠣もおすすめです。

まるまる太った秋さんまを食べて痩せる方法をこちらの記事で紹介しているので、合わせてお読み下さい。

 

【きのこ類】ミネラル・アミノ酸の宝庫!

秋と言えば【松茸】というイメージがある通り、秋はキノコが1番美味しい季節です。特にミネラル、アミノ酸がたっぷり入っているので積極的に食べていきましょう。

ダイエットをしている人にとっては【低カロリー】というのも大きな魅力の1つですね。

キノコが苦手という人でも、クセがなく歯ごたえのあるエリンギは食べやすいのでおすすめです。

まるで貝を食べているような食感が楽しめます。

キノコの栄養をより吸収するためにおすすめな方法は【一度冷凍する】ということです。

これによってキノコの細胞が破壊され、旨味成分や栄養が吸収されやすい状態になります。(干しシイタケもこれと同じ原理で出汁が出やすくなっています)

それから、冷凍しておけば保存しておけるというメリットもあるので冷凍しない理由はないですね^^

 

【旬の果物】ビタミンと酵素がたっぷり!

秋の果物といえば、りんご、カキ、栗が有名ですね。

りんごは『りんごダイエット』が流行ったほどビタミンバランスに優れています。

また胃腸の負担を活性化して、ビタミン・ミネラル・アミノ酸の吸収をしやすいように助けてくれる働きがあります。

柿についても「柿が赤くなれば医者は青くなる」(意味:カキを食べるとみんな健康になって、医者が必要なくなる)という、ことわざがあるほど柿には体調を整えるビタミンがたくさん含まれています。

ということわざがあるほどです。

遅めの秋の味覚ですが、温州みかんもダイエット効果・疲れに効果的なβクリプトキサンチン酸が入っているのでおすすめです。

 

【旬の野菜】夏野菜よりもパワフル!?

秋といえば、さつまいも、カボチャ、秋ナスなどのイメージが強いかもしれません。

でも実は、大根、レタス、ブロッコリー、ほうれん草、チンゲンサイ、にんじん、なども【秋が旬の野菜】です。

秋は1番、野菜が栄養を蓄える時期なので、秋こそ野菜をたくさん食べて、ビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養をしっかりとってデトックスするチャンスです。

個人的には、甘くてスイーツを食べた感覚にもなれるサツマイモがおすすめです。

特に女性は甘いものが欲しくなりやすいので、サツマイモを食べて、スイーツに対する食欲を抑えることができます。

サツマイモは太ると思われがちですが、アメリカのNASAも認める凄い食材なんです。

詳しくはこちらの記事で紹介しているので、合わせて読んでみて下さい。

 

食欲を抑える秋の痩せる食べ方3つ

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『秋が旬の食べ物』は食材の味を楽しんで食べるのが1番おいしい食べ方です。

でも、おいしいと、「ついつい食べすぎてしまうという恐れ」もでてきますよね。

1. しっかり味わって食べる

せっかくの『秋の味覚』、しっかり味わって食べましょう。

口に入れてすぐに飲み込んでは、味がよくわからないだけではなく、消化不良を起こしたり、太る原因になったりします。

逆に噛めば噛むほど、味が出てきておいしく味わうことができるので、少ない量でも十分満足できます。

 

2. 味付けはシンプル・薄味に。化学調味料を使わない

食材がよいのであれば、味付けはシンプルが1番です。

ムダな調味料や香辛料は加えずに、塩、コショウ、醤油でシンプルに味付けをしましょう。

味付けを薄くすることで、過剰な食欲をおさえることができます。

特に人工的なアミノ酸調味料は、麻薬みたいなもので満腹中枢神経を麻痺させてドンドン食べてしまいます。

なのでできるだけ人工的な味付けをするよりも、天然の調味料を使ってシンプルな味付けにすると、無駄な食欲を抑えることができます。

今まで化学調味料を使っていた人に対しては、特に効果テキメンなので、ぜひ試してみて下さい。

外食でも塩分控えめの薄味にする方法はこちらの記事で紹介しています。

外食が多い方は、ぜひ合わせてお読み下さい。これだけでかなり痩せることができます。

 

3. 日本産の食べ物を選ぶ

秋が旬と言っても季節違いのアメリカやニュージーランドから輸入された食材では秋の食材としてのおいしさは得られないでしょう。

特にブロッコリーやニンジンなどの野菜類には多くの輸入食材があるので気をつけましょう。

それから、秋の味覚なのだけれども人工的に工場で”1年間中”栽培、作らえている野菜もあります。

特に、エリンギやシメジ、ナメコなどのきのこ類は工場で作られているものが多いので知っておきましょう。

 

秋に読まれている関連記事はこちらです。

 

まとめ

増え続けて怖くなる秋の食欲、その食欲を抑えて秋に確実に痩せる方法を紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

自然の流れを考えれば、秋に食欲が増えて太るというのは普通のことです。

しかし、化学調味料を抑えたり、旬の食材(体が必要としている栄養)を取ることによって、しっかり痩せることができます。

辛いダイエットよりも簡単・効果的なので、ぜひ試してみて下さい。

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ダイエットライフ編集部

ダイエットライフ編集部

ダイエットハウスの中の人。

元オリンピックコーチ。


10年間くらい、アスリート生活をしていました。『痩せやすいけど太りやすい』という体質なので、1年間に5キロ位体重が上下に変動するため、+ー5キロは誤差認識です^_^


現在は色々な人に体重を制限したり、健康的に正しくダイエットする方法を聞かれることがよくあるので、多くの人が読めるように記事にしてみました!少しでも健康なダイエットに貢献できたら嬉しいです♪


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