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夏は水着になったりと、とくに露出が増えるので、弛んだ下っ腹は筋トレでもして、できるだけ細くしておきたいですよね。

 

でも実際は、お腹周りを細くするために筋トレはそんなに重要ではありません。

 

下腹部の贅肉は筋トレしてもごくわずかしか落ちないからです。(たしかに腹筋はつくけど、腹筋の上の分厚いお肉は、ほぼそのままです)

 

『下っ腹ってなかなか肉が落ちない!』という人に限って腹筋などの筋トレをしている人が多いです。

 

やってもやっても中々、痩せないので大変ですよね。。。

 

でも、あきらめる前に、食事を少し変えてみませんか?

 

もしかしたら「目からウロコ」な方法かもしれません。

 

というのは実は、効果的に下っ腹や下腹部を細くするためには、まず1番重要なことは筋トレではなく食事で内臓脂肪を落とすことなのです。

 

これ以上ぽっこりにしないためにもまずは、食事の栄養面を改善するのが第一歩

 

「とても重要なので繰り返します。」

 

下っ腹を絞るのであれば1番”腹筋”がききそうなイメージがありますが、残念ながらそれはイメージでしかありません。

 

腹筋を含め多くの筋トレは脂肪を燃やす効果が確かにあるのですが、それは微々たるものです。

 

だから腹筋をしても「なかなか効果が出ない。」、「下っ腹は痩せにくい」なんていう人が多くいます。

 

そこで何が1番、下っ腹のダイエットにはいいかというと食事制限をすることです。(重要なのでしつこいくらい繰り返します(笑))

 

不必要な栄養を体に取り込むことを止めれば、太らなくなるのは当然のことです。

太らなくなるどころか、痩せていきます。

 

また、脂肪を落とすことに特化した栄養をとればミルミルうちにポッコリお腹も解消されていきます。

 

食事で内臓脂肪を落とす食べ方3つ

出てきてしまった下っ腹を凹ますには、まずお腹の深い部分にある内臓脂肪を落とすのが一番早いです。

 

内臓の脂肪は体にとって1番不必要な脂肪です。

なぜかというと、内臓脂肪が溜まると肝硬変や脂肪肝などの病気に直結してしまうから。。。

 

そう、1番要らない脂肪だからこそ、内臓脂肪は落としやすいんです。

 

内臓脂肪を落とす食事には5つの効果的な方法があります。

 

1. 炭水化物3割タンパク質7割の食事にする

内臓脂肪を落とすためには、タンパク質を主食に切り替えましょう。

 

(タンパク質を主食にするというのは炭水化物をいっさい摂らないというわけではありません。主食を切り替えるだけです。)

 

タンパク質を中心に取ると筋肉がつきやすくなるのはもちろんなのですが、カロリーを燃焼しやすくなります。

 

というのも、タンパク質は炭水化物に比べて消化するのにカロリーを多く使います。

 

これを専門用語では『食事誘導性熱産生』と言ったりします。

 

炭水化物だと食べた分の6%しかカロリーが消費されないのですが、タンパク質の場合30%も消費されるのです。

 

例えば100キロカロリーのタンパク質を食べたとしても30キロカロリーは消化するために使われちゃうってことです。

 

それからこの『食事誘導性熱産生』は内臓から熱が出るので、直接内臓脂肪に効果があると期待されています。

 

タンパク質を主食にして炭水化物の量を減らすことで、まずは内臓脂肪を減らしましょう。

 

2. DHA・EPAが豊富な食べ物で内臓脂肪を落とす

DHA・EPAというのはイワシやアジ、サバなどのヒカリモノの魚に多く含まれている成分として有名です。

 

このDHA・EPAは直接、内臓脂肪の代謝をしてくれる効果が京都大学の研究により明らかになりました。

実験によるとDHA・EPAが配合さえた魚油をマウスに103週間与えた結果、体重が5~10%も減り内臓脂肪については15~25%も減少した。(一部編集)

参照元:一般社団法人日本肥満症予防協会

昔の日本人が痩せていた理由も、魚が主なタンパク源でDHA・AEPAを取っていたから痩せたというのも納得ができますね。

 

内臓脂肪がなかなか落ちないと思っている人はまずDHA・EPAが含まれる食事を積極的に取ってみましょう。

 

3. 緑茶をよく飲むようにする

緑茶に含まれるカテキンには、特にお腹周りの脂肪を燃焼する効果があると言われています。

 

4ヶ月間にわたって30人にカテキンを摂らせたところ、平均で体重が3.3キロも落ちたという実験データもあるくらいです。

 

カテキンの中でも特にお腹周りの脂肪に効果があると言われているのがエピガロカテキンガレート(EGCG)というカテキンです。

 

そのエピガロカテキンガレートが多く含まれているお茶は緑茶なんです。

 

1日1杯の緑茶から初めてみましょう。

 

 

4. ビタミン・ミネラルをしっかりとる食事にする

『タンパク質を中心に取る!』と頭のなかにあると、ビタミンやミネラルを取ることを忘れてしまいがちです。

 

ビタミン・ミネラルは脂肪代謝や脂肪燃焼のために必須な栄養素なので不足すると太ります。

 

これがよく言われる『栄養不足太り』です。

 

絶食しているのに痩せない、リバウンドが激しいという人の多くの原因はビタミンやミネラルが不足しているからです。

 

脂肪燃焼に必ず必要な栄養素はこちらの記事で紹介しているので参考にしてみてください👉これがないと脂肪が燃えない!脂肪燃焼に絶対必要な8つの栄養素

 

5. 中サイズのアボカドを毎日1つ食べる

アボカドは脂質が多い」と思われがちですが、それ以上にビタミンとミネラルを豊富に含んでいるので「栄養不足太り」には特におすすめです。

 

最近、ビタミン、ミネラルが足りていないと感じているのであれば、中サイズのアボカドを毎日1つ食べましょう。

▶カロリーよりも気になるアボカドの栄養とは?

 

下っ腹やせに効果的な運動3つ

さきほど紹介した食事方法に次のような運動を加えることでミルミルポッコリお腹を解消させていくことができます。

腹筋よりも100倍効果的で速いと1週間で効果がでるのでぜひ続けてみてください。

 

1.筋トレよりも効果的なドローイン

内臓脂肪を落とすには筋トレよりも内臓を動かすドローインという呼吸法をする方が楽だし効果的です。

 

ドローインは1日5分でどこでも場所を選ばずにできます。芸能人の釈由美子さんは1ヶ月で下腹部-10センチ痩せという結果も残しています。

 

正しいドローイン方法についてはこちらの画像で詳しく説明しています。

釈由美子流は麻紐も使っているので参考にしてみてください👉釈由美子流ドローインと麻紐ダイエットで1ヶ月ウエスト-10センチ痩せ!

 

2. 筋トレよりも先にウォーキング

よし!じゃあそろそろ筋トレだ!と思った方は、早とちりしすぎです。

 

下っ腹痩せを目指すのであれば脂肪を燃焼しやすい、ウォーキングなどの有酸素運動の方が効果的です。

 

特にウォーキングは全身を程よく使う運動なので、インナーマッスルという内臓近くにある筋肉も刺激してくれるので、内臓脂肪を減らすためにも効果的です。

 

劇的な効果をもたらすウォーキング方法はこちらの記事を参照下さい。

 

3.筋トレよりも腰をひねる運動が効果的

↑そして、効果的にクビレを作る、ウエストを細くするのであれば、この運動が効果的です。

ポイントは、

  1. 脚は肩幅よりやや広めに開く
  2. 首を動かさない
  3. 手には余分な力を加えない
  4. 右左均等に振るようにする
  5. 呼吸は止めない(呼吸に合わせて腕を振る)

これだけです。

効率よくお腹痩せするために、絶対に取り入れてほしいです。

 

キレイな腹筋を作る関連記事はこちら

最後にヒートスリム42℃という貼るだけダイエットができる方法も紹介しておきます。

 

ヒートスリム42℃は韓国で開発されたお腹を引き締めるためのパッチシートです。

多くのモデルが愛用していることでも知られていますが、実は隠れて男の人も使っているほど効果的なダイエットグッズです。

お腹をあたためてくれるので内臓の働きも活発になるので、使うのと使わないのでは結果も大きく変わってくるでしょう。

早くポッコリ出てしまっている下っ腹を絞りたいというのであれば、紹介した食事方法と運動に加えてヒートスリム42℃も使って効果をブーストさせましょう。

>>ヒートスリムの効果と使い方をチェックする。

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