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ストレスで激太り!痩せたいのに痩せられない7つの原因は【コルチゾール】にあり

『ついつい過食をしてしまった。』

『ここ5年間くらい、全く運動をしていない…』

など、激太りしてしまった原因は色々あると思います。

 

僕自身もですが、食べてストレスを発散する時もあります。

 

この間、結婚式で会った大学の時の同級生も見た目が2回りくらい違ったので『お前、本当に激太りしたな〜(笑)』って言ったら

 

激太り,ストレス,痩せたい

『いや、これストレスのせいだわ(*´∀`*) マジ今働いている職場というか、子どもと保護者の対応がマジで大変…』

 

という言葉を頂きました。

 

あ、ちなみに彼は中学で教員をやっています^^;

 

部活も見ており、県内屈指の競合のため、朝練もあるそうです。

 

で、話がそれてしまいましたが、実はこの太る原因、ストレス発散で過食していることが原因ではない場合が多いのを知っていますか?

 

中には食べる量を変えたり、運動の量を変えたりしていないにも関わらず、ストレスが原因で太ってしまっている人がたくさんいるのです。

 

その理由はストレスホルモン、コルチゾールにあるのです。

 

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コルチゾールって何?

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いきなりですが、ドーパミンとかセロトニンという言葉を聞いたことがありますか?

 

これらのホルモン物質は脳内麻薬とか、幸福ホルモンとか言って、あなたが幸せを感じていたり、興奮状態にある時に脳から出されているホルモンなのです。一度は聞いたことある人も多いのではないでしょうか?

 

で、コルチゾールというのはそのドーパミンやセロトニンとは全く真逆のホルモンと言ってもいいでしょう。

 

あなたがストレスを感じている時、このストレスを対処しようとコルチゾールが分泌されて、ストレスを抑制してくれるのですが…

 

毎日のように過剰のストレスが加わり、過剰な料のコルチゾールが分泌されると、激太りする原因となってしまうのです。

 

簡単に言うと

 

過剰なストレス→過剰なコルチゾール→太りやすい体質

 

という流れです。

 

では、一体どのように太りやすくなるのか、簡単にまとめて説明していきたいと思います。

 

▶青いお茶でストレス太りを解消する

 

コルチゾールがもたらす7つの激太り要因

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毎日異常なまでなストレスを抱えることになると、異常なまでのコルチゾールが分泌されることを説明しました。

 

このこのコルチゾールがあなたを激太りにした張本人なのです。

 

無限大の食欲

ストレスが溜まり続け、コルチゾールが常に蓄積されていると幸せホルモン「セロトニン」が分泌されなくなります。

 

セロトニンが分泌しなくなると、人間は幸福感を食欲でカバーしようとします。

 

その結果、暴飲暴食となるんですね。イライラしているとお腹が空く原理はこんな感じです。

 

▶青いお茶でストレス太りを解消する

 

インスリンが過剰に分泌

また、コルチゾールは糖質を分解するためのホルモン、インスリンの働きを弱くしてしまいます。

 

その結果、普段よりも多い量のインスリンが分泌されるようになります。

 

ストレスで、過食し過ぎると血糖値も一気に上がります。

 

そこに、過剰に分泌されたインスリンが分泌されると、余分な糖分は全て脂肪に変えられて蓄積していきます。

 

要するに、食べたものが、みんな脂肪になっちゃう感じですね^^;

 

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睡眠不足

このコルチゾールですが、決してダイエットに悪いというだけではありません。

 

なぜなら、実はコルチゾールには、あなたが寝ている間に脂肪を燃やしてくれる働きがあるからです。

 

逆に寝る時間が少なくなるとコルチゾールが脂肪を燃焼する時間も少なくなってしまいます。

 

ダイエットでは睡眠は超が付くほど重要です。良質な睡眠を取れれば痩せることができるのですが、逆に睡眠不足となれば太る原因になってしまいます。

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毎日おそわれる倦怠感

毎日ストレスに苛まれていると、気分が憂鬱になりますよね。体も倦怠感やダルさにおそわれ、なんかすきっとしない毎日が続きます。

 

コルチゾールの過剰分泌が自律神経や免疫機能の働きを弱てしまうのがきっかけです。

 

風を引いても中々治らなかったり、活動する気力が無くなったりして、体をあまり動かさなくなるので代謝が落ちて太りやすくなります。

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筋肉量の低下

コルチゾールは筋肉細胞を分解していく成分でもあります。なので常にストレスを抱えている状態が続くと筋肉量が低下します。

 

筋肉量が低下すると消費されるエネルギーが減り基礎代謝が下がります。

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体温の低下

コルチゾールが異常分泌されると体中の細胞を代謝させている甲状腺ホルモンの機能が低下します。

 

甲状腺ホルモンは吸収され栄養分をエネルギーにしたり、新しい細胞を作ったりする働きがあるのですが、その機能が低下するので、体温が下がってしまいます。

 

体温が下がると、エネルギーの消費量も落ちるので太りやすくなります。

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セロトニン・ドーパミンが分泌されないので更なるストレスが

コルチゾールには幸せホルモンであるセロトニンやドーパミンの分泌を抑制する働きもあります。

 

なので、過剰なストレスを抱えている時は心の底から笑えなかったり、仕事に熱中できなかったりします。

と、このようにストレスを貯めると分泌されるコルチゾールが原因で太りやすくなってしまいます。

 

改善策としてですが、食べ物を食べることでセロトニンを分泌させる方法もあります▶ストレス太りの原因の暴飲暴食を解消!セロトニンを分泌させる7つの食べ物

 

コルチゾールを抑えるよりもストレス発散を

じゃあ、コルチゾールを抑える対策をすれば?と考えるかもしれませんが、根本的な問題はストレスを貯めていることです。

 

なのでストレス発散を発散させることです。ストレスを発散させることによってコルチゾールの過剰分泌を抑えることができます。

 

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まとめ

激太りしている人の多くがストレスを過剰に溜め込んでいることです。

その結果、脳内からストレス対抗ホルモンのコルチゾールが分泌されて、暴飲暴食という行動に走ってしまいます。

なので、暴飲暴食しそうになったら、ストレスが溜まっている証拠なのでストレスを解消してあげましょう。それだけで変な食欲は解消することができます。



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ダイエットハウスの大家

ダイエットハウスの大家

ダイエットハウスの中の人。
元オリンピックコーチ。

10年間くらい、アスリート生活をしていました。『痩せやすいけど太りやすい』という体質なので、1年間に5キロ位体重が上下に変動するため、+ー5キロは誤差認識です^_^

現在は色々な人に体重を制限したり、健康的に正しくダイエットする方法を聞かれることがよくあるので、多くの人が読めるように記事にしてみました!少しでも健康なダイエットに貢献できたら嬉しいです♪

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