『ついつい過食をしてしまった。』

『ここ5年間くらい、全く運動をしていない…』

など、激太りしてしまった原因は色々あると思います。

 

私自身もですが、食べてストレスを発散する時もあります。

 

しかもそれが1日では止まらず、気がつけば数週間も暴飲暴食が続いていた。。。

 

そんな経験、誰にでもあるのではないでしょうか?

 

久しぶりに同級生にあったら、こんな感じで...

 

激太りの原因はストレス

『いや、これストレスのせいだわ(*´∀`*) マジ今働いている職場で…』

というような会話をしたことがある経験を耳にしたことがあるのではないでしょうか?

 

ダイエット理論的にも過剰なストレスが加わると人間は太りやすくなります。

 

その理由はストレスホルモン、コルチゾールにあるのです。

コルチゾールとは?

コルチゾール_ダイエット

コルチゾールとは、あなたがストレスを感じている時に、ストレスを解消しようとして分泌される体内ホルモンです。

 

このコルチゾールが分泌されることで、あなたが感じるストレスを軽減してくれているのです。

 

こう話をきくと、コルチゾールは分泌されるといいと思ってしまいますが、ダイエット的にはそうではありません。

 

このコルチゾールが分泌されていると、体の中では筋肉が分解されて代謝が落ちてきます。

 

または過剰なストレスが加わると、コルチゾールでは抑えきれなくなり、『脳内麻薬』や『幸せホルモン』としてしられる『ドーパミン』が必要になってくるからです。

コルチゾールがもたらす7つの激太りする原因

豆乳ダイエット_pms_生理前_悪化

毎日異常なまでなストレスを抱えることになると、異常なな量のコルチゾールが分泌されることを説明しました。

 

このこのコルチゾールがあなたを激太りにした張本人なのです。

原因を7つにまとめて説明していきます。

1.無限大の食欲に襲われる

ストレスが溜まり続け、コルチゾールが常に蓄積されていると幸せホルモン「セロトニン」が分泌が弱まります。

 

その結果、イライラがたまりにたまり抑えられなくなってしまいます。

 

セロトニンが分泌しなくなると、人間は幸福感を食欲でカバーしようとします。

 

もうおわかりかと思いますが、これが暴飲暴食の原因です。

 

2. インスリンが過剰に分泌して脂肪を過剰に蓄える

また、コルチゾールの過剰分泌は糖質を分解するためのホルモン、インスリンの働きを弱くしてしまいます。

 

その結果、効率の悪くなったインスリンは質よりも量でカバーするようになり、分泌量が増えるのです。

 

ですのでストレスで過食し過ぎると血糖値も一気に上がります。

 

そこに、過剰に分泌されたインスリンが分泌されると、余分な糖分は全て脂肪に変えられて蓄積していきます。

 

要するに、食べたものが、ストレスによる暴飲暴食は、必要以上に脂肪を蓄えてしまうということです。

▶インスリンを押さえるセカンドミール効果とは?

 

3. 睡眠不足で脂肪燃焼効果がDownする

このコルチゾールですが、決してダイエットに悪いというだけではありません。

 

なぜなら、実はコルチゾールには、あなたが寝ている間に脂肪を燃やしてくれる働きもあるからです。

 

逆に寝る時間が少なくなるとコルチゾールが脂肪を燃焼する時間も少なくなってしまいます。

 

ダイエットでは睡眠は超が付くほど重要です。

良質な睡眠を取れれば痩せることができるのですが、逆に睡眠不足となれば太る原因になってしまいます。

睡眠がダイエットに効果的な医学的な根拠>

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4.毎日おそわれる倦怠感で免疫力Downする

毎日ストレスに悩まされると、気分が憂鬱になりますよね。

 

体も倦怠感やダルさにおそわれ、なんかすきっとしない毎日が続きます。

 

コルチゾールの過剰分泌が自律神経や免疫機能の働きを弱てしまうのがきっかけです。

 

風を引いても中々治らなかったり、活動する気力が無くなったりして、体をあまり動かさなくなるので代謝が落ちて太りやすくなります。

 

5.筋肉量が低下し代謝がDownする

コルチゾールは筋肉細胞を分解していく成分でもあります。

 

ですので常にストレスを抱えている状態が続くと筋肉量が低下します。

 

筋肉量が低下すると、ご存知のとおり、消費されるエネルギーが減り基礎代謝が下がります。

 

6.体温の低下で基礎体温がDownする

コルチゾールが異常分泌されると体中の細胞を新陳代謝させている甲状腺ホルモンの機能が低下します。

 

甲状腺ホルモンは吸収され栄養分をエネルギーにしたり、新しい細胞を作ったりする働きがあります。

 

この甲状腺ホルモンの機能が低下するので、栄養を吸収したり、エネルギー転換しずらくなるので体温が下がる原因にもなります。

 

体温が下がると、エネルギーの消費量も落ちるので太りやすくなります。

 

7.セロトニン・ドーパミンが分泌されないので更にストレスを感じやすくなる

コルチゾールには幸せホルモンであるセロトニンやドーパミンの分泌を低下させる働きもあります。

 

ですので、過剰なストレスを抱えている時は心の底から笑えなかったり、仕事に熱中できなかったりします。

 

と、このようにストレスを貯めると分泌されるコルチゾールが原因で太りやすくなってしまいます。

 

コルチゾールを抑えるよりもストレス発散を

筋トレ_ストレス解消

「じゃあ、コルチゾールを抑える対策をすれば?」

と考えるかもしれませんが、根本的な問題はストレスをためていることです。

 

ですのでストレス発散を発散させることです。ストレスを発散させることによってコルチゾールの過剰分泌を抑えることができます。

 

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まとめ

激太りしている人の多くがストレスを過剰に溜め込んでいることです。

 

その結果、脳内からストレス対抗ホルモンのコルチゾールが分泌されて、暴飲暴食という行動に走ってしまいます。

 

なので、暴飲暴食しそうになったら、ストレスが溜まっている証拠なのでストレスを解消してあげましょう。それだけで変な食欲は解消することができます。

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