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ダイエットに失敗する理由

即効でお腹痩せするならコノ食事が簡単で超効果的!ポッコリお腹を解消する13のルールなら1週間で5キロ痩せも…

 2018/05/16 食事で痩せる
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お腹痩せをするのであれば食事で痩せるのが1番即効性があり、効果的です。

ここで紹介する食事方法を実行すれば、

肥満体型やメタボ体型の人はもちろん、痩せていているのに下っ腹だけポッコリ出て困っている人、中年になり体型が崩れて悩んでいる人でもスッキリお腹痩せできます。

ミス・ユニバース・ジャパンの公式食事プログラムの要素を取り入れていますので、即効性があるだけではなく栄養バランス良く健康的にスリムな体型を作ることができます。

しかもコンビニにある食材でもできるので、手間な料理も最低限にまで省けます。

ポッコリ出てしまったお腹を最短で解消したいと思っているのであれば、ぜひ今日から実践してください。

なぜポッコリ下っ腹に?お腹に脂肪が付いてしまう理由7つ

まず最初に、なぜあなたのお腹がぽっこり出てしまっているのか、その原因となる理由から見ていきましょう。

 

1. 1番最初に脂肪がつくのが内臓だから

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体脂肪は大きく分けると全身にまんべんなく広がっている『皮下脂肪(皮膚の下にある脂肪)』と『内臓脂肪(腸や肝臓の周りに特に多い脂肪)』の2つに分けることができます。

内臓脂肪の特徴は『溜まりやすく消費されやすい』ということが特徴です。

しかし消費されやすいのですが、それ以上にカロリー摂取量が多くなってしまうと『貯蓄>消費』になってしまいドンドン脂肪がついてポッコリお腹になってしまします。

 

2. 脂肪の摂取量が3.5倍に増え、野菜を食べる量は20%も減っているから

↑日本ローカーボ食研究会の調査結果ではここ60年で脂肪の摂取量が約3.5倍になっていることが発表された。ただしカロリー摂取量は60年前と変わっていない。(赤:タンパク質黄:脂肪緑:炭水化物

 

↑野菜を食べる量もここ40年で23%も減ってきています。

野菜にはビタミンやミネラル、食物繊維など脂肪がつきにくしてくれる栄養をたくさん含んでいます。

特にここ20年は極端に減ってきてしまっていることがわかります。

 

3.アルコールの飲み過ぎで脂肪を溜めてしまっているから

↑酒好き医師で話題の自治医科大学付属さいたま医療センターに務める浅部伸一先生によれば、アルコールの飲み過ぎが「隠れ肥満」やメタボリック症候群の直接の原因になると述べています。

よく言われているメタボリック症候群の原因5つ
  1. 脂質や塩分、カロリーの高い食事を摂取しすぎ
  2. アルコールの飲み過ぎ
  3. 野菜などの栄養が不足している食事
  4. 夜食など就寝する2時間以内に食事をすることが週に数回ある
  5. 朝食を食べない習慣が身についている

 

脂肪や塩分のとりすぎだけではなくアルコールの飲み過ぎも大きな原因の1つです。

 

「なぜか?」というと浅部伸一先生はこのように説明しています。

  1. 肝臓をアルコールが代謝している間、脂肪の燃焼が阻害されてしまうから
  2. 過剰摂取されたアルコールは最終的に肝臓に蓄積されるから

 

よく聞く「アルコールのカロリーは『エンプティカロリー』だから太らない」という説が実はウソであったということには驚きですね。

 

さらに、もしあなたが、1日に日本酒3合、または、缶ビール(500ml)3本、焼酎(ダブル)3杯、ワイン1本のどれかを飲んでいるとしたらすでに脂肪肝になっている可能性がほとんどだそうです。

 

4. 運動不足で筋肉・代謝が低下しているから

↑運動は筋肉を維持するために必要な生活習慣ですが、ここ10年間で1日の歩行数が500歩以上も減ってきています。

わかりやすく言うと10年前よりも運動量が10%も減っているということになります。

さらに、ある調査では20~50代の女性、30~50代の男性は『運動不足であると認識していても運動できていない』というように個人レベルではなく社会レベルでの問題であることもわかっています。

 

日本人の健康を維持するために適切な運動量は厚生労働省のHPでも発表されているように『1日1万歩が必要』されています。

しかし実際はその目標に対して30~40%も足りていません。

 

5. 腸が正常に活動できていないから

腸は筋肉でできているため、正常に働いているとそれだけで脂肪燃焼効果があります。

しかし、筋肉低下により内臓が下がってきて腸が圧迫されて動くスペースがなかったり、腸に活動を促す食物繊維やタンパク質が足りていないと腸の力はドンドン弱っていってしまい、代謝を下げてしまいます。

この2つが原因で下っ腹が出てきてしまう女性や中年男性は多いです。

 

 

6. 骨盤が前傾・後傾してしまっているから

骨盤はまっすぐしていると正常なのですが、生活習慣によって前傾したり後傾したりしてしまします。

 

↑骨盤が前傾してしまっていると、お腹を突き出す姿勢になってしまうのでお腹がポッコリでてしまいます。(赤い部分が肉がつきやすい部分)

 

↑逆に骨盤が後傾していると、お腹は凹んでみえるのに、下腹部だけポッコリと出てしまいます。(赤い部分が肉がつきやすい部分)

 

骨盤が前傾・後傾してしまっていると背中や、おしり、太もも前、ふくらはぎなど変なところに余分な脂肪や筋肉が付きやすくなるという怖さもあります。

骨盤が傾いてしまっている人は、こちらの体幹リセットダイエットのエクササイズも取り入れると効果的です。

[blogcard url=”https://diet-house.net/exercise/taikan-reset-diet”]

 

7. ホルモンバランスが崩れるから

女性なら月経や更年期という大きな体の変化があるので、普通に生活しているつもりでも太りやすくなってしまいます。

男性も30代を過ぎるとお腹だけが出てきてしまうのも、ホルモンバランスが崩れていくからです。

 

女性の場合はアラフォーになると…

生理がくると女性は、生理前になるとプロゲステロン(黄体ホルモン)が活発になることで精神的にも不安定になり、過食して太りやすくなります。

また更年期前の35歳ごろからエストロゲン(卵胞ホルモン)が分泌が減りだしてきます。

一方でエストロゲンの過剰分泌も多発してしまいプロゲステロンとホルモンバランスが乱れてしまうため、毎日生理の時のようにイライラしたりして体調が悪くなったりしてしまいます。

 

このように精神的に安定せずに、体調も悪くなることが原因で多くのアラフォー女性が『今までのダイエット方法が通用しなくなった』と悩むようになります。

 

男性の場合はアンドロゲンと筋肉が減少するから

男性の場合はアンドロゲンという筋肉をつくる男性ホルモンが20代をピークに減少していきます。

それが原因で筋肉は減少していき、基礎代謝が落ちて内臓脂肪がつきやすくなるので『ビール腹』のような中年体型になりだします。

 

食事でお腹痩せするメリット3つ

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食事でお腹痩せするのが、なぜ効果的なのかというと、次の3つのメリットがあるからです。

 

1. 運動よりも即効性がり効率的にお腹痩せできる

お腹痩せをするのなら、これ以上脂肪を溜め込まないことが重要です。

特にメタボ体型、ビール腹のような内臓脂肪が原因の人であればなおさらです。

この内臓脂肪は、溜まりやすいという特徴があるのですが、逆に脂肪細胞の中で一番最初に消費される脂肪でもあります。

 

ですので内臓脂肪が減らすのであれば、運動をして落とすよりも脂肪を蓄えない食事をする

 

2. 内臓が活発になり便秘も改善される

また食事でお腹痩せする場合は食物繊維をたくさん食べます。

不溶性食物繊維と水溶性食物繊維をバランスよく食べることで腸内環境が改善されるので、便秘が原因のポッコリお腹もスッキリさせることができます。

また、食物繊維を適切に食べると内臓の動きが活発化し内臓脂肪の代謝をUPさせます。

ですので、いままで脂肪によって圧迫されていた腸が自由に動けるようになるので、便秘に悩んでいた人が一気に解消されたというケースも多くあります。

 

3. どんなダイエットをしても痩せられなかった人にも効果的!?

極端なダイエットを経験したことがあったり、生活習慣が乱れていたりすることが原因で「どんなダイエットをしても痩せない。。。」という人でも食事を改善して痩せることができたという人は多くいます。

 

何をしても痩せない理由は最近話題の「デブ菌」が原因で余分な脂肪も蓄積してしまっている可能性があります。

しかしここで紹介する食事方法を実践すれば、痩せることができるでしょう。

 

 

食事でお腹痩せする3つの理由

ここで紹介するお腹痩せする食事方法は健康的な食事方法です。

それでも効果的に痩せられるのは次の3つの理由があるからです。

 

1. 普通の食事でも脂肪を蓄積しずらくなるから

食事でお腹痩せをするには脂肪を溜め込まないようにするのが1番効果的です。

 

脂肪を溜め込まない食事方法は、ズバリ食べるべき栄養を取るべきタイミングで痩せる順番に食べることです。

しかもこれらの食材はコンビニやスーパーで簡単に手に入れることができ、料理に手間をかける必要もありません。

 

2. 内臓の代謝が上がり、内臓脂肪が落ちるから

内臓脂肪を落とすのであれば、内臓の代謝を上げることが効果的です。

例えば、タンパク質は消化吸収に6時間かかり、食物繊維は3時間かかります。

 

つまりタンパク質を食べれば6時間、胃腸を活発に動かすことができ、食物繊維なら3時間動かし内臓の代謝を高めることができます。

このような食品の消化吸収にかかる時間とエネルギーを利用すれば内臓脂肪を効果的に落とすことができます。

 

3. 栄養バランスがとれている食事だから

これは当たり前ですが、重要なので説明しておきます。

これから紹介する食事方法はミス・ユニバース・ジャパンの公式食事メソッドとして取り入れられている方法です。

ですのでキレイに痩せるための栄養バランスもしっかり考えられているので健康的に痩せることができます。

 

偏った食事でのダイエットは極度のリバウンドをするだけではなく、腸内環境を壊したり摂食障害になるリスクもありますが、ここではそのような心配もありません。

 

速攻で食事でお腹痩せする方法 ~13か条~

朝食、昼食、夕食の具体的なメニューから、悩みやすいおやつ、アルコールに関してまで詳しく紹介していきます。

これから紹介する12か条を守れば最短で(1週間で5kg痩せた人あり)お腹痩せできます。

1. 栄養バランスよくとる

↑モデルも実践している3食の栄養バランスです。

朝はバランスよくとり、昼と夜は脂肪を蓄えないように炭水化物を控えめにします。

 

昼のタンパク質は朝の2倍、炭水化物は朝の半分以下、食物繊維は朝の2倍

夜のタンパク質は朝と同じ量。炭水化物は控えて食物繊維は朝の3倍

と言った形です。

ビタミンやミネラルに関しては述べていませんが、肉、魚介類、野菜を食べれば自然と補えるので安心してください。

 

2. 【食事で痩せる大原則】摂取カロリー<消費カロリーにする

最近はカロリーを無視したダイエット方法など斬新なものが紹介されていますが、人間のバイオリズムでは、

摂取カロリーが消費カロリーを上回れば、それだけ脂肪はつきます。

ですので、摂取カロリーが消費カロリーを超えないようにすることが重要です。

 

ただし、カロリーの計算方法にはあるトリックがあります。

学校では、カロリー計算の方法についてこのように習ったと思います。

[su_box title=”学校で習うカロリー計算方法” box_color=”#fc9a00″]

炭水化物1グラム=4キロカロリー

タンパク質1グラム=4キロカロリー

脂質1グラム=9キロカロリー

[/su_box]

しかし、実際に吸収されるカロリー量というのは大きくことなります。

 

なぜかというと「食事誘導性熱代謝」というものがあるからです。

例えば、タンパク質は消化吸収に6時間かかり、一方で炭水化物は30分〜2時間程度です。

この消化吸収がされている時間、内臓は動き続けます。

内臓は筋肉でできているので、消化吸収に時間がかかったり、負荷がかかればかかるほど内臓が運動してカロリーを消費してくれるということです。

ちなみにタンパク質のカロリーは30%、炭水化物は6%、脂質は4%が消化吸収されるために自然と消費されてします。

つまり、実際のカロリーは以下のようになります。

これが正しいカロリー計算方法

[su_box title=”実際のカロリー計算方法” box_color=”#fc9a00″]

タンパク質1グラム=2.8キロカロリー

炭水化物1グラム=3.76キロカロリー

脂質1グラム=8.64キロカロリー

[/su_box]

 

同じカロリー量1グラム、4キロカロリーのタンパク質と炭水化物でも消化吸収される時には1キロカロリーも違いが出てきます。

この1キロカロリーだと侮ってはいけません。

 

例えば1日1500キロカロリーの食事でも、実際に吸収されるカロリー量は

炭水化物だと1410キロカロリー

タンパク質だと1050キロカロリー

と360キロカロリーもの差が1日で出てしまうのです。

これを1ヶ月にすると10800キロカロリーの差になります

10800キロカロリーは1.5キロの脂肪量と同じです。

つまり、同じカロリー量を取っていてもタンパク質と12ヶ月で18キロも脂肪量が違ってきてしまうのです。

ですので、カロリー計算をする時は吸収されるカロリー量を元に計算しましょう。

 

それでは次に具体的にどのような食事をとればいいのか朝食、昼食、夕食に分けて紹介します。

 

3.朝食は起きたら30分以内に食べ始める

朝布団から出たら30分以内に食事を始めましょう。

その理由は、筋肉を分解するコルチゾールが朝にピークに達します。

ですので栄養補給をすることで筋肉の分解を最低限にして基礎代謝を維持することができます。

 

4. 朝食は全ての栄養をバランスよく

↑ご飯派の人に理想的な朝食の一例

 

↑パン派の人の理想的な朝食の一例:サンドイッチにすれば、パンでも栄養バランスよく食べられます。

 

[su_box title=”【決定版】痩せる朝食メニュー” box_color=”#fc9a00″]主食(次の中から1つ選ぶ):玄米100グラム、オールブラウン80g、ライ麦パン1cm幅2枚

おかず(次の中から1つ選ぶ):ツナ缶(ノンオイル)、たまご2つ、鯖缶、魚の切り身

良質な油分(次の中から1つ選ぶ):オリーブオイル(小さじ1)、ココナッツオイル(小さじ1)、亜麻仁オイル(こさじ1)

果物(次の中から2つ選ぶ):グレープフルーツ1/2、キウイ1個、いちご4〜5粒、みかん1個、リンゴ1/2

[/su_box]

 

朝ごはんは、体の代謝スイッチを入れるために、炭水化物、タンパク質、ビタミン、ミネラル、脂質をバランスよく取ると効果的です。

食物繊維は玄米、オールブラウン、ライ麦パンにすることで十分にとることができます。

また缶詰は加工食品だから健康によくないという人がいますが、それは勘違いです。

特に魚の水煮は身だけではなく、内蔵脂肪の代謝を高めるEPAやDHA、カルシウムが含まれる皮や骨もまるごととることができるので栄養的にみると、とても優秀なのです。

 

また、女性で生理前・生理中でホルモンバランスが崩れているのを感じていたら、豆腐の味噌汁をつけましょう。

大豆に含まれるイソフラボンが女性ホルモンを安定させてくれるので精神的にも楽になります。

 

5. 昼食はタンパク質をメインにして食物繊維をたっぷりと

↑お腹痩せに理想的な昼食の一例

[su_box title=”【決定版】痩せる昼食メニュー” box_color=”#fc9a00″]

食物繊維:ブロッコリー、キャベツなどの歯ごたえが多い野菜(お腹1杯食べてOK)

タンパク質(次の中から1つ選ぶ):肉(牛、豚、鶏、羊)100g、鯖缶、鮭の切り身

炭水化物(必要な人のみ1つ選ぶ):玄米50グラム、オールブラウン40グラム、ライ麦パン1枚

[/su_box]

昼食の特徴はタンパク質をメインに取ることです。

昼に食べるタンパク質は朝の2倍と覚えておくと便利です。

 

野菜は特に、根菜類やブロッコリー、海藻などの歯ごたえがある食材を選ぶようにしましょう。

昼から夕方にかけては脂肪燃焼ホルモンがピークに達するので、糖質を取りすぎてしまうと痩せづらくなってしまいます。

ですので基本的に昼食は炭水化物は取らないほうが効果的に痩せることができます。

ただ、お腹がすく人は炭水化物も朝食の半分まで食べても大丈夫なので、ムリすることのないようにしましょう。

 

6. 夕飯は食物繊維・魚介類メインで糖質をカット

[su_box title=”【決定版】痩せる夕食メニュー” box_color=”#fc9a00″]

食物繊維:ブロッコリー、キャベツなどの歯ごたえが多い野菜(お腹1杯に食べてOK)

タンパク質(次の中から1つ選ぶ):魚、魚介類など50g

[/su_box]

夜は最初に説明した通り、一番取るべき栄養は食物繊維です。

どのような食材がいいのかについては、下で説明します。

 

また夜のタンパク質は主に魚介類を取るようにすると体脂肪を分解する成長ホルモンが増えるので、魚介類を取るようにしましょう。

また寝る6時間前に糖質や炭水化物を取ると太る原因になるので注意してください。

 

 

以上がお腹痩せする理想的な食事のパターンです。

驚くくらい少ない量でもご飯は満足できるようになります。

 

7. 毎日50~70グラムの炭水化物を必ず朝に食べる

人間の脳が働くには炭水化物からできるブドウ糖が必ず必要です。

炭水化物にして1日50~70グラム(ご飯一杯分、パスタ1人前)が必要ですので必ずとるようにしてください。

また炭水化物には水分を体に保持する役割を果たしています。

炭水化物をゼロにしてしまうと、体が脱水症状をお越して、逆にむくんで太って見えてしまうので気をつけましょう。

 

 

8. 水分不足を防ぐために水分は体重×50ccを取る

脂肪を燃焼させる筋肉はなんと75%が水分でできています。

ですので、水分が不足してしまうと筋肉の動きが鈍くなり脂肪燃焼の効率も落ちてしまいます。

 

1日2〜3リットルの水分が必要と言われていますが、でも実際に必要な水分は筋肉量や体の大きさできまります。

 

体重50キロの女性と体重100キロの男性が飲む水分量が同じだとしたらおかしいのは明らかですよね。

 

あなたが1日必要な水分量は

体重 × 50cc

です。

 

体重 飲む水分量
50kg 2.5L
55kg 2.75L
60kg 3L
65kg 3.25L
70kg 3.5L
75kg 3.75L
80kg 4L
85kg 4.25L
90kg 4.5L
95kg 4.75L
100kg 5L

 

ただし、1つだけ注意点があります。

寝る直前(1時間前)になって、まだ1リットル以上の水分をとらないでください。

 

寝る直前に1リットル以上の水分を取ってしまうと、

  • 寝ている間は腎機能が低下するので、水分をうまく吸収できず翌朝むくんでしまう
  • トイレに目が冷めてしまい、睡眠の質が低くなる

という結果になってしまうからです。

特に睡眠の質が低下すると、食欲が増加するように体のホルモンができているので必ず注意してください。

 

また、アルコール、コーヒー、お茶などの利尿作用の強い飲み物を飲んだあとは、同じだけの量の水を飲んでください。

体内の水分量が減ってしまえば筋肉の代謝が下がる原因になります。

 

 

9. 植物性タンパク質よりも動物性タンパクを取る

痩せるためには植物性タンパク質よりも動物性タンパクを積極にとることが有効です。

なぜならば、動物性タンパク質の方が吸収率が高いので、効果的にアミノ酸を吸収し痩せ体質を作ることができるからです。

 

国立栄養研究所の速水決教授によれば肉などの動物性タンパク質の消化吸収率が100%なのに対して大豆などの植物性タンパク質の消化吸収率はなんと70%にしか満たないことが報告されています。

 

つまり、100グラムのタンパク質を取りたい場合、肉なら100グラムだけですが、大豆なら150グラムを摂らないといけなくなるということです。

 

ですので、効率的にお腹痩せするのであれば、基礎代謝を上げる効果の高い動物性タンパク質をとるようにしましょう。

 

食事メニューでも紹介したように、たまごや鯖缶、ツナ缶などはコンビニで買え、さらに低価格なので時間がない人やお金をかけずに痩せたいという人でも続けることができます。

 

 

10. 食物繊維は2:1の割合で取る

『食物繊維ならどんな食物繊維でも良い』と思っていると危険です。

 

もし食生活が不溶性食物繊維だけ、または水溶性食物繊維だけに偏ってしまっていれば、便秘になり腸内環境を逆に悪くしてしまう可能性があるからです。

テレビで『うんち博士』としても知られる辨野義己博士(べんのよしみ)によれば食物繊維は、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維を2:1で取るのがベストであると述べています。

 

ですので以下の不溶性食物繊維、水溶性食物繊維が入った食材を2:1のバランスでとるようにすると良いでしょう。

 

不溶性食物繊維が豊富な食べ物

  • 切り干し大根
  • モロヘイヤ
  • 干し椎茸
  • きくらげ
  • 大豆
  • 乾燥インゲン豆
  • ブロッコリー
  • さつまいも
  • えだまめ
  • おくら
  • ごぼう
  • キャベツ
  • パセリ
  • 玄米
  • オールブラン
  • ライ麦パン
  • わかめ

 

 

水溶性食物繊維が豊富な食べ物

  • のり
  • ところてん
  • オクラ
  • きのこ類(特になめこ)
  • めかぶ
  • アボカド
  • 乾燥プルーン
  • 芽キャベツ
  • にんじん
  • にんにくの芽
  • かんぴょう
  • らっきょう
  • 大麦
  • ゴマ

 

不溶性食物繊維・水溶性食物繊維の両方が入っている食べ物

  • サイリウム
  • おから
  • こんにゃく

 

11. 液体よりも固形物を食べて内臓の代謝を上げる

内臓の代謝を高めるためには、プロテインシェイクや野菜ジュースなどの液体よりも肉、野菜などの方が効果的です。

なぜならば2つの理由があります。

『消化が早い=吸収率が高いわけではないから』

固形物は消化に時間がかかるのですが、消化と吸収は腸内で同時に行わえているので消化時間が短くなると吸収時間も短くなってしまいます。

 

『内臓の筋肉が衰えてしまうから』

冬に風邪を引いたり、夏に夏バテになると

『体力が落ちると消化の良いものだけを食べてしまい、その結果、固形物が食べられなってしまった』

という経験はありませんか?

内臓は筋肉でできているので使っていないと、ドンドン衰えてしまいます。

内臓の筋肉が衰えれば、内臓周りの代謝が落ちてしまうのでポッコリ下っ腹が出てしまうリスクが高まります。

 

逆に食事はできるだけ固形物にすると内臓が鍛えられお腹痩せが加速します。

 

 

12. お腹が空いたら食べるべきおやつ

おなかが空いてしまった時は、ムリにガマンせずにおやつを食べましょう。

ただおなか痩せしたいのであれば、ポテトチップスやチーズケーキ、イチゴショートケーキなどは避けましょう。

おすすめするのは次の4つです。

 

ナッツ類

ナッツ類は不足しがちなビタミン、ミネラルの栄養を補給することができるだけではなく、よく噛んで食べないといけないので満腹中枢も刺激してくれます。

おやつにミックスナッツを用意しておくと、色々な栄養がまんべんなくとれるのでいいですね。

 

チーズ

チーズは脂質が高いのですが、脂肪代謝に必要なビタミンB群やミネラル、オメガ6などの栄養をバランスよくを含んでいるのでおすすめです。

栄養が高いぶん、少ない量で満足でき、なおかつ発酵食品というメリットもあります。

特におすすめなチーズは栄養バランスがよくカマンベールチーズ。

ただし食べ過ぎは太る原因になるので、3口分くらいでおさえましょう。

 

柑橘系の果物

果物は糖分が高いのですが、柑橘系の果物(みかん、オレンジ、レモン、キウイ)であればβクリプトキサンチンという脂肪代謝に有効な成分が入っているので太りにくいと言われています。

南国系フルーツであるマンゴーやバナナは比較的糖分が高いので避けましょう。

ただしポテトチップスやビスケットを食べるよりもマシです。

 

無糖のカフェラテ

砂糖が入っていないカフェラテはお腹にも溜まりやすく、またカフェインの効果で集中力がますので、空腹を忘れることができます。

特に夕方お腹が頭や体が疲れてきつつ、お腹が減った時でも無糖カフェラテを飲めば2〜3時間は空腹を感じずに要られます。

 

13. アルコールはカットする

即効でお腹痩せしたいのであればアルコールカットがとても効果的です。

自治医科大学付属さいたま医療センターの浅部伸一先生は、「アルコールの飲み過ぎが肝臓に脂肪をため込む直接の原因になっている」ということを報告しています。

 

実際の研究からも、『アルコールはエンプティカロリー』という俗説は、実はウソで、アルコールのカロリーは脂肪として蓄積されることがわかっています。

またそれだけではなく、アルコールを飲むと肝臓が脂肪の代謝を阻害してしまい、脂肪を蓄積しやすくしてしまいます。

特にアルコールと炭水化物、揚げ物を食べている人は要注意です。

ただ、アルコールをカットしてしまえさえすれば、この問題も全て解決することができます。

 

 

食事でお腹痩せさせる5つのコツ

先ほど紹介した最短・速攻でお腹痩せする方法13か条を紹介しましたが、これを補う形で4つのコツを紹介します。

13か条を守るのに苦戦したら使って行きましょう。

 

お腹をすかせ過ぎない

お腹を空かせすぎると、次に食べる炭水化物や脂質の吸収率をぐいっと上げることになってしまいます。

ですので、お腹がペコペコという状態を感じたのであれば、先ほど紹介したおやつを適量食べるようにしましょう。

 

3食を5食に増やしてもOK

どうしても3食ではお腹がすいて、おやつを食べないといられないという人は、3食分の食事を5回に分けて食べましょう。(量は変えないでください)

この少量に小分けして食べるメリットは、空腹の時間をなくすだけではなく、内臓を活動させせ内臓の代謝を上げることができるので、悩んでいるのであれば、すぐに取り入れることをおすすめします。

 

夜勤の場合は…

夜勤の人の場合は、一番長い睡眠を取った後に食べる食事を朝食のメニューにして、活動時の食事を昼食、寝る前に食べる食事を夕食にしてください。

あなたの活動時間帯に合わせることで、夜勤の方でも効率的にお腹痩せができます。

 

 

どうしても夕方以降に、炭水化物・糖質を避けられない時は…

夕方の17時以降、もしくは寝る6時間前には糖質を摂らないようにしましょう。

ただ、会社勤めをしていたり、どうしても断れない友人との付き合いなんてものもありますよね。

どうしても夜に糖質をとらなければいけないのであれば、3時間前に100グラム以上のサラダを食べて吸収を和らげましょう。

 

 

知らずに失敗しないで!食事でお腹痩せする時の注意点2つ

 

絶食ダイエットからの大食いは絶対にしない

「昨日はダイエット頑張って、ナニも食べなかったから、今日は好きなものを食べよう」

ダイエットをしているとこんな甘い考えをしてしまう人が多くいますが、これは典型的な失敗するパターンです。

どうしても、大食いして島く鳴った時は、週に1回チートデイという炭水化物や糖質も好きなだけ食べて良い日をあらかじめ立てるのも良いでしょう。

気まぐれで暴飲暴食してしまうと、自暴自棄になりダイエットを突然やめてしまうことにつながりますが、しっかり予定を立ててたくさん食べる日をつくれば、失敗するリスクを激的に減らせます。

 

食事ダイエットを辞めても太らなくなる方法も知っておく

当たり前ですが、ここで紹介した食事でお腹痩せする方法は、辞めてしまえば元の体型に戻ってしまいます。

 

でも、食事の内容を変えても太りにくくする方法もあります。

それはずばり1日5分から始められる筋トレです。

内臓の筋肉を動かすことで代謝があがることは、ここで何度も説明しましたが、筋トレをすることで日常生活での基礎代謝がグンと上がるので、ヤセ体質を作ることができます。

ナニをしたら良いかというと、詳しくは下の記事で説明しているので、合わせてお読みください

始めて1週間位で効果を実感できるはずです。

[blogcard url=”https://diet-house.net/kintore/onakayase-squat”]

 

まとめ

食事で効率的に痩せるためには、取るべき栄養を痩せるタイミングで食べることが大切です。

体のバイオリズムを攻略すればホルモンバランスが乱れるリスクを減らしたり、乱れても食事で補うこともできてしまいます。

今回紹介した方法は、コンビニでも買える食材が多いので、今すぐに始めることができます。

短期間で即効性を求めるのであれば、今日から始めてみてください。

 

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ダイエットライフ編集部

ダイエットライフ編集部

ダイエットハウスの中の人。
元オリンピックコーチ。

10年間くらい、アスリート生活をしていました。『痩せやすいけど太りやすい』という体質なので、1年間に5キロ位体重が上下に変動するため、+ー5キロは誤差認識です^_^

現在は色々な人に体重を制限したり、健康的に正しくダイエットする方法を聞かれることがよくあるので、多くの人が読めるように記事にしてみました!少しでも健康なダイエットに貢献できたら嬉しいです♪

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