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「筋トレしたら人生変わった」

「筋トレしたら、有酸素運動してた時より痩せた」

「筋トレしたら、精神が安定するようになった」

↑もしかしたら、このようなことを耳にしたことがあるかもしれません。

 

でも、なぜなのでしょうか?

 

今回は、筋トレしている人だからこそ知っている、人生が変わるレベルでのメリットを6つお伝えします。

 

ぜひ、筋トレのメリットを知って、「騙された」と思ったとしても、すぐに初めてみてください。

やれば効果を実感できます。

1.贅肉とダラケた生活を取り除いてくれる

筋トレ_メリット_贅肉と生活にメリハリ

クロスフィットネスやパーソナルトレーナーの存在が知られるようになり、筋トレで贅肉が効果的に落とせることは、常識になってきました。

 

そしてクロスフィットネスや筋トレにハマりだした人たちがこぞって言うのが、

というように、筋トレをしだすと生活のリズムが整って健康的になるということが報告されています。

 

むしろ、生活のリズムが崩れてくると「筋トレして生活のリズムを取り戻そう」という人もいるほどです。

 

筋トレは、あなたの乱れた体型とともに、乱れた生活リズムも改善してくれます。
最近、なんだかだれちゃっているし、お腹もよくみたらだれちゃっていると思ったら、まず筋トレをしてみましょう。

ダラケた体だけではなくて私生活も整えてくれる、それが筋トレです。

 

2. 『自己肯定感』が得られて自信が持てるようになる/自分が好きになれる

筋トレ_自己肯定感_自信

筋トレをすると、自分でもだらしないと思っていた体が引き締まってくるので、見た目もよくなり自己肯定感を得られるようになります。

さらに、見栄えがよくなることで、周りから「なんか最近、イキイキとしてるね!」「痩せた?」「最近、キレイになった?かっこよくなった?」などという声もかけてもらえるようになるので更に自己肯定感を高めてくれます。

また、筋トレを続けていくと、今までは持ち上げられなかった重さや回数をこなせるようになっていくので、自分の成長を数値化することができます。

筋トレは、あなたの見た目をドンドンよくし、トレーニング自体もステップアップ方式なため、やるたびに成長を実感できるので、ドンドン自信がつき自己肯定感が高める効果があります。

3. 若く見える

筋トレ_アンチエイジング_若見え効果

筋トレをすると肌にハリが出てくるので、若々しくみえるようになります。

なぜかというと、筋トレをしてつく筋肉の70%は水分でできており、体中に水分をためやすくなるからです。

加齢にともなうシワは、肌が水分量を保てなくなることが原因の1つですが、筋トレをすると水分量を保てるようになるので、シワが少なくなったり若く見えたりします。

筋トレをすると年齢相応よりも若々しく見えるので、老化に悩んでいるのであれば、筋トレが根本的な悩みを解決してくれるでしょう。

 

4. 血色がよくなる/肌のトーンが上がる

小顔マッサージ_エラ_矯正

筋トレをすると、筋肉が縮んだり、伸びたりしてポンプのような役割を果たし血流をよくする作用があります。

これを「筋ポンプ作用」とよび、十分な血液循環を

逆を言えば、運動不足だと、この筋ポンプ作用がうまくはたらいておらず、血流が悪く血色が悪くなっているおそれがあります。

 

特に、ふくらはぎは、心臓から最も遠い部分で、脚の血流をよくするには、ふくらはぎの筋ポンプ作用は血液循環において重要な役割を果たしています。

ちなみに、ふくらはぎは「第二の心臓」ともよばれているほど、筋ポンプ作用も大きいのが特徴です。

血流が悪い、体の冷えを感じると思ったら、体中の血流をよくするために筋トレをしましょう。

 

5. 筋トレはナチュラルの精神安定剤

筋トレ_精神安定剤

↑最近話題になった、筋肉体操に出演した武田真治さんも「筋トレは精神安定剤」という格言を残しています。

しかし、この格言、武田真治さんだけが使っているだけでなく、筋トレ経験者にはよく語られる言葉です。

もし、あなたも
「なかなか寝付けない」
「精神的に落ち込んでいる」
「もう死にたい...」

となっていたら筋トレをしましょう。

実際に筋トレをするとなぜ精神が安定するのかについても説明していきます。

 

6. ストレスを解消できる

筋トレ_ストレス解消

筋トレをすることで、幸せホルモンとして知られる「セロトニン」や「ドーパミン」、βエンドルフィン」、「ノルアドレナリン」、「テストステロン」が分泌されることは多くの論文でも発表されており、精神疾患の治療の一環として筋トレが用いられることもあります。

 

また、中負荷(50~60%程度)の筋トレが特にメンタルヘルスには有効だということがわかっています。

有酸素運動_痩せる運動強度↑ちなみに、中負荷の筋トレは、ダイエットにおいても効率よく脂肪燃焼させるのに効果的な負荷です。

痩せるための筋トレをするのであれば10~15回を3セットできるくらいの負荷で筋トレをするのがおすすめです。

 

7. つまり、モテるようになる

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「筋肉がつくのは嫌だ」と思っていた女性がいつの間にか『筋肉女子』に憧れだしていたりと、肉体美がトレンドになってきています。

筋トレをすると、この肉体美が手に入るだけではなく、「自分にはできる!」という自信がつくうえに、肌が若々しく見えるようになり、さらに精神的にも安定するよになるので、モテるようになります。

モテるための要素が筋トレには凝縮されているので、まずは筋トレをしましょう。

8.リバウンドするリスクを減らせる

ダイエットトレーナー_痩せる方法

ファスティングや偏った栄養による極端なダイエットをして急激に痩せると、体や精神に異変がおきたり、筋肉量が減ったりして元の体重以上に太ってしまうということがあります。

しかし、筋トレは、筋肉量を増やして脂肪をスマートに燃やすとともに、自律神経が正常に働くようにホルモンバランスとれたりするので、リバウンドするリスクを減らすことができます。

 

有酸素運動や食事制限を主にしてリバウンドしたという話はよくききますが、「筋トレして痩せたらリバウンドした」という話はあまり聞かないのも確かです。

筋トレでダイエットをすればリバウンドするリスクも減らせるので安心です。

 

9.健康寿命が長くなり、病気になるリスクが下がる

筋トレ_病気_予防に効果的

最新の研究ではガンやサルコペニア、それから糖尿病にも筋トレが予防や改善に効果的だという内容の発表がされており、治療にも積極的に取り入れられています。

 

ガンにおいては、理が来両方雑誌の『American Journal of Epidemiology』では筋トレを週2回してだけで、ガン患者の死亡リスクが有意に低下したことが報告されています。

 

サルコペニア(加齢による筋肉量、筋力、身体能力が低下)においては、高強度の筋力トレーニングにより骨格筋が優位に増加したことが5つの論文で証明されています。

 

さらに糖尿病においても、国立国際医療研究センターの糖尿病情報センターでは『筋力トレーニングにより筋肉量がふえることでインスリン抵抗性が改善する』と述べています。

 

それぞれの症状によって、筋トレのやり方は異なるようですが、筋トレはするだけで病気を改善させたり健康寿命を長引かせるために効果的な方法として医療でも取り入れられています。

やはり健康に筋トレは欠かせません。

初心者から上級者もがやっている自宅でもジムでもできる筋トレ方法は以下の記事で紹介しています。

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