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骨盤まわりと肩甲骨まわりの筋肉の可動域があがると一気に基礎代謝を上げることができます。

歩く時に手が自然と腕を振るようになっているのも、人間の骨盤と肩甲骨は連動していてるからです。

 

しかし、最近は運動量の低下やパソコン作業やスマホを使う習慣が一般化し、肩甲骨や骨盤がうまく連動していなくなってしまっている人が多くいます。

うまく連動していると、基礎代謝はあがり、特にウエストまわりがスッキリしてきます。

 

今回は『体幹リセットダイエット』や2018ミス・インターナショナル世界大会公式トレーナーの佐久間健一さんが考案したエクササイズの中から厳選して2つを紹介したいと思います。

なぜ、肩甲骨と骨盤が連動すると代謝が上がるのか?

via GIFMAGAZINE

↑骨盤と肩甲骨が連動すると、歩く時に骨盤が動くので、それに連動して肩甲骨が動き(腕が触れる)、運動が大きくなり代謝が上がります。

それだけではなく、上半身をひねる運動が加わるので、ウエストが自然とくびれるようになってきます。

 

via GIFMAGAZINE

↑一方で、骨盤と肩甲骨が連動していないと、歩いても肩甲骨が動かないので、上半身は静止したままになります。

そのため上半身の筋肉が固まってしまい、膨らむはずの肺まで圧迫してしまうので、自然と呼吸も浅くなってきてしまいます。

これでは代謝が落ちてしまうのも一目瞭然ですよね。

ではどうしたらいいのか?

 

それは、骨盤と肩甲骨の可動域をそれぞれ広げてあげる(柔らかくしてあげる)ことです。

筋肉がゆるみ関節が柔らかくなることで肩甲骨と骨盤は自然と連動するようになります。

 

結果的に、これをやるだけで

  • 呼吸が深くなるから代謝が上がる
  • 筋肉の動きが自然と大きくなるから代謝があがる

と、ヤセ体質を作ることができます。

 

ちなみに、ビックリするくらい効果は絶大です。

 

しかし、残念ながら、多くのダイエットに苦しんでいる人や、ジムのトレーナーでさえ、この事実を知らないままダイエットをしてしまっている、させてしまっていることが多いです。

 

これから紹介するエクササイズは1日たった2分でできますが、体の根本的な代謝ダウンの原因を改善してくれるので1ヶ月間頑張って続けてみましょう。

早くて1週間、遅くても2週間目には効果を感じ始めるはずです。

肩甲骨の可動域を上げるエクササイズ

1日1分でできる、肩甲骨の可動域を大幅に広げるエクササイズです。

ポイントは以下も3つ

  1. 肘を肩の高さで固定する
  2. 肘が肩の真横にあるか確認する
  3. 往復20回2セット
  4. やりすぎない

肩甲骨まわりの筋肉が固くなっていると、最初は大変ですが、それでも1週間くらい続けると、「あ、柔らかくなってきた」と、体感できるようになってきます。

もし、体感できない場合は、やり方を間違っている可能性があるので、動画を見直してください。

なお、何でもそうですが、「やり過ぎ」は逆効果なので、やりすぎは禁物です。

骨盤の可動域を上げるエクササイズ

↑1分でできる骨盤のまわりの可動域を広げるエクササイズです。

ポイントは3つで、

  1. 膝と足首を90°に曲げる
  2. 横向きを維持できない場合は、壁に背中をつけてやる
  3. 右足、左足、15回ずつ

のみです。

エクササイズのタイミングは朝がベスト!

やるタイミングとしては、1日の活動が始まる前がベストですので朝食後、もしくは朝食前にやることをおすすめします。

 

1ヶ月間続けることで、大きな違いができてくるので続けてやってみましょう。1日2分で大きな結果が出てきます。

 

ぜひ、効果を高めるためにもブックマークに登録して最低でも最初の3日間と1週間おきに正しいフォームでできているか、確認しながらやることをおすすめします。

 

肩甲骨が連動してきたことを感じたら、以下の筋トレBIG3を加えていきましょう。

脂肪燃焼効果が劇的にUPさせることができます。

ダイエットしている人なら、誰もが加えるべきです。

特に筋肉が落ちてくる30代男性、40代女性は、これをやることで10才若い代謝を手に入れることができるので、必ず取り入れてください。

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