ボディーメイク無料講座

なぜ、ダイエットパーソナルトレーナーやボディメイクトレーナが指導をすると、短期間で劇的に痩せることができるのかというのは、ダイエット理論、ボディメイク理論をフルで活用しているからです。

 

今回はダイエット・ボディメイクトレーナーの私が、短期間で痩せるコツを紹介します。

1ヶ月目は体を自然の状態に戻す

最先端のボディメイク、ダイエットにおいて、崩れてしまっている体のバランスを元に戻して人間が本来持つ代謝にしてあげること、が最短かつ効果的と言われています。

これは2017年から話題になっている『体幹リセットダイエット』や『ゼロトレ』、それから『帳消しダイエット』を深掘りすると体を自然の状態に戻すというこが言われています。

体のバランスがひどく崩れている場合、自然の状態に戻すだけで、1週間でウエストが13cm細くなったり、1ヶ月で体重が6kg落ちたりするケースも多くあります。

1.姿勢をリセットする

↑人間の体の一番バランスが取れている自然な状態は、このように耳の穴から肩、大転子(太もものつけ根)、膝、くるぶしまでが一直線になっている状態です。

 

普段からオフィスワークや立ち仕事、またはスポーツをしていて筋肉のバランスが極端になってしまっていると、以下のように骨盤が前傾したり、後傾したりして崩れてしまっています。

骨盤が前傾していると


↑このように、骨盤が前傾してしまっていると、お腹がぽっこり出たり、おしりに肉がついて大きくなったりしまします。

特に太ももの前側とふくらはぎに肉がついてしまっている人の根本的な原因は骨盤が前傾してしまっていることです。

出産前の女性やワークアウトをしている人にとみられる傾向です。

おしりがプリッとして見えますが、実際は太ももとお腹が太くみえたり、ふくらはぎの筋肉が肥大してしまっている人が当てはまります。

 

骨盤が後傾している場合

↑骨盤が交代していると、猫背になったり、背中全体に肉が付き、おなかだけは幼児体型というようになっている事が多いです。

また、おしりが下向きになってしまっているので、おしりの肉が垂れやすくなり体が老人のように見えてしまいます。

男性や出産後の女性にはよくこの傾向がみられます。

 

この骨盤の前傾、後継を簡単かつ効果的に矯正してくれるのが「体幹リセットダイエット」、「ゼロトレ」、「ストレッチポール」です。

 

早いと1週間、遅くても2週間やると効果を実感できるはずです。

 

※効果を実感できない場合は、やり方を間違っている可能性が高いので、やり方を見直してみましょう。

 

2.内臓の代謝を上げる

「ラーメンの後にはバナナ」でお馴染みの帳消しダイエットですが、内容にビックリした人もいると思います。

この帳消しダイエットの本質は内臓の代謝をあげてあげることです。

 

今までに絶食ダイエットをしたことがあったり、偏った栄養の食事や、プロテインやスムージーなどの流動食がメインの食事になってしまっている人は内臓の代謝が下がっていることが原因で太ってしまうことが多いです。

 

まずは腸内を含めて内臓が正常に機能するような食事をすることでヤセ体質を作っていきます。

 

例えば、いかのようなモデル体型を作るための食事方法は、コンビニなどの食材を使いつつも、しっかり栄養バランスをとり内臓の代謝を高めることができます。

1ヶ月目の目標としては

  • 体脂肪率-2~5%
  • 体重-1.5~4kg

くらいの効果が出ていれば大成功といえます。

2ヶ月目は体を自然の状態を維持したままで筋力をつける

体の状態がリセットされたら、その姿勢を維持したまま体脂肪率を落としていきます。

体脂肪率を落とすのに効果的なのは3種類の筋トレ、そして脂肪を代謝させやすくする食事です。

体脂肪率を落とす運動方法

体脂肪率を落とすのに最も効果的なのがBIG3(ビッグスリー)と言われている、スクワット、ベンチプレス、デッドリフトです。

ただ、効率よく体脂肪率を落としていくには、やる順番がとても大切です。

例えば、骨盤が傾いている場合は以下の順番でやると効果が高いです。

骨盤が前傾している場合の順番

  1. ワイドスクワット
  2. デッドリフト
  3. ベンチプレス

 

骨盤が後継している場合の順番

  1. スクワット
  2. ベンチプレス
  3. デッドリフト

なぜ、このように順番な順番になるかというと、ボディメイクの理論では、あなたの骨盤の傾きを最初に矯正し、最後に維持できる形で終わらせることが効果的とされているからです。

2ヶ月目の目標として

  • 体脂肪率-2~6%
  • 体重-3~5kg

くらいの成果が見込めます。

 

3ヶ月目は余分な筋肉も落として理想な体に仕上げる

3ヶ月目は、全体的に余分な肉を落としてくための調整期間です。

1ヶ月目に土台が完成し、2ヶ月目は土台を強化してきました。

3ヶ月目は余分な贅肉と一緒に余分な筋肉も落としていく期間にしていきます。

そのためにやることは

  1. 筋トレの負荷は小さくして、1セットの回数を20回以上に増やす
  2. 30分程度の有酸素運動を取り入れて脂肪と筋肉を落としていく

この2つです。

 

これが最新の王道ダイエットとボディメイクの理論を使った効率的に痩せる方法です。

3ヶ月目の目標としては、

  • 体脂肪率-2~4%
  • 体重-3~5kg

程度も出ていたら十分でしょう。

これで3ヶ月で

  • 体脂肪率-6~15%
  • 体重-7.5~14kg

程度が見込めます。

 

女性の場合は、特別な理由がないかぎり体脂肪率を低くても18%以上に保ちましょう。

18%以下を切ると生理不順やPMSの症状が出ることがよく報告されています。

 

男性の場合は、体脂肪率15%を目指すと腹筋が薄っすらと割れてくるので自分の体に自信が持ててくるでしょう。

4ヶ月目以降は2〜3ヶ月目の内容を繰り返す

3ヶ月目が終わり、もっと体を絞っていきたい、まだまだプニプニしていてスッキリさせたい場合は2〜3ヶ月目の内容を1ヶ月毎に繰り返していきます。

つまり

  • 4ヶ月目:筋トレをして体脂肪率を落とす
  • 5ヶ月目:筋肉と脂肪を落として調整する
  • 6ヶ月目:筋トレをして体脂肪率を落とす
  • 7ヶ月目:筋肉と脂肪を落として調整する

のようになるということです。

体重が70kgの人で毎月5%づつ体重を落とせたとすると7ヶ月目には21キロ落として49kgに到達している計算となります。

もちろん、これは最大値ですが、プロのダイエット、ボディメイクトレーナーが付き添うことで、実際にこのように短期間で人生を変えている人達がいるのは事実です。

ぜひ、あなたも今回のこの短期間で成果を出すダイエット・ボディメイク理論を使ってダイエットの効率化をはかってみてください。

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