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正月太りをリセット!食事制限&断食なしで正月太りを解消する方法

毎年この正月が開けて、2、3週目になるとこういった問題をかかえる人が多くいます。

 

「あれ?この体重、本気で落ちないの?」

「むむむ、これはヤバイかも。。。」

「過去最高記録を今年も更新した。。。」

 

もしかして、あなたもその中の1人じゃないですか?

 

すぐに落ちるだろうと思っていた、正月に蓄えた体重がおちない状態、すなわちそう、

 

【THE 正月太り】

 

でも、ここでヤバイと気がつけたことによって、健康な身体を手に入れるチャンスを手に入れたことになります。

 

もしかしたら、2〜3キロでいいと思っていませんが、思い切って10キロくらい痩せちゃいませんか?

 

6ヶ月かければ、10キロという大きな数字も健康的なやり方で落とすことができます。

 

ただ「10キロ痩せる方法」とかいうと、

 

「激しいダイエットをするんじゃないの?

とか

「そんな過激に体重を落として、絶対にそんなやり方、健康に良くないでしょ?」

というかもしれませんが、これから紹介する方法は、6ヶ月かけてじっくり10キロの体重を落としていきます。

それから、極端な食事制限や、激しい運動もひつようありません。

 

ガリガリに痩せる方法でもあありません。

 

簡単に、ほどよく筋肉がつき、よぶんな脂肪を落としてキレイな体を作っていくので、今より健康な身体になれるのは間違いないでしょう。

 

6ヶ月後、10キロ痩せたあなたなら

好きな人に告白する時やプロポーズの成功率も「グゥィーーーーン!!」と上がるはずです。

 

本当に、あなたの未来が変わります。

 

ということで、健康に痩せたい、未来を変えたいと思っている方は、読み続けてもらえればと思います。

 

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心が折れないように、まず初めに知っておくべき【冬から春、夏に向けて10キロ痩せる考え方】

暑い夏の間に6キロ痩せるのと、寒い冬と春の時期にダイエットをするのでは、方法が違うのが当然です。

寒い時期は、代謝も落ちるので、やっぱり痩せにくいですからね。。。

それでも正しい方法、痩せ方を知っていれば効率的に痩せることができますよ!

ということで冬〜春の寒い時期を乗り越えて夏までに10kg痩せる考え方をまずは紹介したいと思います。

 

2・2・1・1・2・2の法則を使う

【2・2・1・1・2・2の法則】というのは、僕が勝手に作った10キロを簡単に落とすための法則です。

この法則を使うと、10キロという体重も、簡単に、気軽に落とすことができちゃいます。

簡単に説明すると、

1ヶ月目は2キロ
2ヶ月目は2キロ
3ヶ月目は1キロ
4ヶ月目は1キロ
5ヶ月目は2キロ
6ヶ月目は2キロ

というように1ヶ月に落とす体重を2・2・1・1・2・2と割り振ったものです。

こういうふうに考えてみると、1ヶ月で2キロ、1キロ痩せるという風にハードルを下げてあげると、継続率と成功率がガクッと上がります。

 

ちなみに、なぜ、この2・2・1・1・2・2という数字になっているのかというと、「ダイエット停滞期は痩せにくい。」ということをしっかり知ってもらうためです。

3、4ヶ月目は停滞期に入りやすいから、

「体重が落ちなくても、ヘコまなくていい」

と現実を最初から知っておくことができるので、ありがちな「体重が落ちないという焦り→無謀にダイエット→諦めて暴飲暴食→リバウンド→ダイエットする前よりも太った」

というダイエットする人がおちいりやすい、最悪なパターン、負のスパイラルに陥らなくて済むようになります。

なので、最初から1ヶ月目は2キロ。。。2ヶ月目は2キロ、3ヶ月目は1キロ。。。と【2・2・1・1・2・2の法則】を頭に刷り込んでおきましょう。

 

体重計も買っておきましょう。体重計は体重が図れるだけのシンプルなもので大丈夫。ただ、体脂肪を図れる体重計だと体脂肪が減っていくのも楽しめるので、脂肪が落ちていくことが実感できてダイエットが楽しくなります。

 

 

初めから完璧を目指さない。自分のできる範囲で始める

これは、ダイエットに意気込んで、

「明日から〇〇ダイエットを6ヶ月やる!」

という人にありがちな失敗です。

こう思っている時点で95%の人は失敗すると、経験からも確信しています(笑)

「熱しやすいものは冷めやすい」

こんな格言もあるほどです。

なので、ここで知っておきたいのが、マルチタレント&アスリートとしても有名な武井壮さんの考え方を使います。

それが最低限から始めるというものです。

例えば、ウォーキングを明日から毎日20分というのは、運動したことのない人にとっては、負担も大きいはずです。

これを1ヶ月、半年、毎日欠かさずに続けようとすると。。。

どうでしょうか?

初めからストレスがハンパないですよね。

ハードルが非常に高いからです。

でも、

このように、はじめはハードルをできる限りさげてスタートすると、

「できる!」

「できた!」

「簡単!」

「むしろこれで足りるの?」

 

といった具合で、ダイエットで1番重要な「続けること」を簡単に乗り越えることができます。

具体的に言うと、ウォーキングをするなら

1日目は30秒、 2日目は40秒、3日目は50秒、4日目は60秒、5日目は。。。

これなら、簡単だと思いませんか?

 

このように1日10秒ずつウォーキングの時間を伸ばしていくと、4ヶ月目には1日20分のウォーキングができるようになっています。

 

しかも、徐々に必要な筋肉や体力もついてくるので、「できる!」「簡単!」と、ダイエットのモチベーションも保つことができます。

 

4〜6ヶ月目の間、毎日20分のウォーキングがでるようになれば、これだけで、1ヶ月で2キロ痩せることは簡単、現実的です。

 

毎日が難しい場合は「週1回」から始める

また、「毎日続ける」というのも非常に難しいことです。

そんな場合は1ヶ月目は週1回、2ヶ月目週2回、3ヶ月目は週3回とすれば、「毎日続ける意識がなくても」やがて毎日続ける週間が身についてきます。

週1回から始める場合は、月曜日か火曜日に実践する日を決めておきましょう。

そうすれば、もし、忘れたり、都合によってできない日があっても、水木金土日とリカバーできる日が5日間もあります。

 

これを「木曜日をダイエット実践日」にしてしまうと、もしできなかった場合、飲み会が多い金曜日、誘いが多い土日にリカバーをしないといけなくなるので成功率がガクッと下がってしまいます。

なので、週1回から始めるのであれば、週初めの月曜、火曜に「やる日」を決め手おきましょう。

「継続が苦手」という方は、武井壮さんのアイデアをこちらの記事で説明しているので、気になる方は合わせてお読み下さい。

>>武井壮に学ぶダイエットを成功させる方法とは?継続できず3日坊主になってしまう人必見!

 

勝てない寒さには対抗しない

冬のこの寒い季節、「ウォーキングしなきゃ」と思って外に出ると、凍てつくような寒さに襲われて心が折れてしまう人も多いことでしょう。

 

「このまま温かい部屋でヌクヌクしていたい。。。」

「コタツからさえ出られない。。。」

という方は多いのではないでしょうか?(僕も寒いのが大嫌いで、冬はなかなかふとんから出られません(笑))

 

例え、今日は頑張れたとしても、明日、明後日やってくるかもしれない大寒波が、あなたを襲ったら、きっと断念してしまうかもしれません。

 

ということで、特に寒い冬の季節、寒さと戦うと、失敗しやすくなります。

のちほど、この寒さに戦わずにしても痩せることができる方法があるので紹介します。

 

 

食べる量を減らさなくても塩分を減らせば痩せることができる

いつも食べている食べ物の量を減らせば、摂取カロリーが減るので痩せることができるのは当たり前です。

でも普段食べている量を少なくするというのはとてもストレスですよね!

そこで、意識するべきは塩分量を減らすことだけ!

これができると、自然と食べる量が減って体重がミルミルうちに落ちていきます。

なぜなら摂取する塩分を減らすと

  • 過剰な食欲が減退
  • 糖分の多い飲み物を飲まなくなる
  • 体のむくみがなくなる
  • 腸が正常に働くようになる

からなんです。

味が濃いのが好きという人は、味覚が麻痺しているだけです。

塩の代わりにコショウや七味などをかけてあげると、味覚が敏感になるので少ない塩分の食事でも【味が濃く感じる】ことができます。

塩分を減らすコツ6つはこちらの記事で紹介しているので、合わせてお読み下さい

>>塩分を減らせば痩せる!外食でも使える減塩・塩抜きダイエット方法6つ

 

 

理想的な夏の過ごし方をイメージ、現実化する

6ヶ月後、あなたの体重は10キロ落ちています。

ぽっこり出ていたお腹がキュッと引き締まり、スキマが無かった太もも、スラーっと。

なかったクビレもきれいに見えてきて、

「見て私の身体を!努力の成果を!」

 

と、みんなについつい見せたくなる身体になっているかもしれません。

もし、10キロでは満足できない人であってもも、10キロと言えば、牛乳パック10パック分。

十分に、まわりの人が変化に気がつくレベル。

 

「痩せた?」

「顔が小さくなった?」

「可愛くなった?」

「きれいになった?」

「かっこよくなったね!」

なんて褒め言葉のシャワーを浴びることができます(*´艸`*)

 

決して他人のためにしたわけではないけど、言われれば嬉しいし、もっとキレイな体を作ってやろうというモチベーションが掻き立てられます\(^o^)/

 

そして、痩せて自信をもったあなたはというと、

好きだった人に告白成功するとか
着たかった憧れの洋服を着るとか
思い切って海で水着になるとか
振られた相手にギャフンと言わせるとか

こんなこともできてしまうわけです。

こう考えると、ダイエットをする目的がはっきりするし、たとえダイエットが苦しくなったり、面倒くさくなっても「ナニクソ!!!」と普段はでてこないような底力がでてきて頑張れたりするもんです。

 

正月太りをきっかけに、6ヶ月で10キロ痩せる方法

それでは6ヶ月で10キロ痩せるためにはなにをするのか?具体的に紹介していきたいと思います。

 

かなり厳しい食事制限や激しい運動もしないといけないんじゃ?と怖くなってしまう人のために、簡単に箇条書きにして紹介します。

  1. 1日4回白湯を飲む
  2. 料理は簡単、コスパがいい鍋料理
  3. 料理の味付けは、塩の変わりに胡椒か七味に切り替え
  4. お風呂は41度の温度で肩まで10分浸かる
  5. 運動はあなたのできる範囲で
  6. チートデイ(ご褒美day)を取り入れる
  7. 1日5分のリンパマッサージ

だいたい、こんな感じです。

ここまでで、なにか難しそうだと思うことはありますか?

逆に、

「え、簡単、こんなんで、本当に6ヶ月で10キロ痩せられるの?」

と、思ってしまった方は、注意して下さい。

これができていれば、痩せられるのに、できていない、

「あなたの現状」

をしっかりと受け止めてあげましょう。

 

 

1日に1時間運動するとか、1日1回食事を抜くとかそういった方法は紹介していません。

それでも、これを行えば、6ヶ月で10キロという大台も目ではありません。

1月の今から6ヶ月というと、6月のなかば、まさに【夏までに間に合わせる】ことができます。

2月からはじめても7月には間に合うので安心してください♪

それではさっき紹介した7つのダイエットを具体的に紹介していきます。

 

 

わかりやすいように1ヶ月ごとに何をするかを紹介していきます。

 

1日4回白湯を飲む

これは芸能人の桐谷美玲さんや嵐の松本潤さんたちも実践しているダイエット方法として有名です。

Twitterなどでの口コミも

「1週間で2キロ痩せた」

「冷え症が治った」

そしてついには、

「飲み物をぜんぶ白湯にしたら半年で7キロ痩せた」

という強者も現れています。

白湯の効果は

  • 内臓脂肪の代謝
  • 体に活力が戻る
  • 冷え性改善
  • 新陳代謝があがる
  • デットックス効果
  • 食事の脂質を分解
  • 便秘改善
  • むくみ改善
  • 生理痛を和らげる
  • 熟睡できる
  • 健康維持
  • 二日酔い防止・解消
  • アレルギーの改善

単なるお湯なのに、こんなにも。

白湯の飲み方、飲むタイミングについては

1度沸騰させたお湯を50~60度まで下がるまで待ちましょう。

飲むタイミングは

  1. 朝起きた時
  2. 食前
  3. 食中
  4. 寝る前

の4回。

1回の量は、コーヒーカップ1杯程度でいいので無理をする必要もありません。

白湯ダイエットの方法はこちらの記事で詳しく紹介しているので、合わせてお読み下さい。

>>白湯の効果は口コミ以上!ダイエット用の作り方でデトックス&ヤセ効果も倍増!

 

料理は栄養たっぷりなのに、簡単、コスパよしの鍋料理

冬のダイエットに最適な食事といえば、ぜーーーーーったいに、鍋。

です。

 

鍋は買ってきた野菜をぶつ切りにして鍋に入れるだけ。

鍋は余った野菜は次の日に持ち越しもOK。

鍋は具材も豚、とり、魚と豊富で選びやすい。

鍋は野菜と肉が入っているからビタミン・ミネラルが豊富。

 

鍋は味付けも水炊きでポン酢だったり、市販のスープも醤油味、味噌味、カレー味、トマト味などとたくさんあるので、飽きにくい。

鍋はこれでもって安上がりでヘルシー。

鍋は財布も心も冷めた体もホッカホカ♪にしてくれる。

これ以上に最高な冬の食べ物があるでしょうか?

「冬といえば鍋」という言葉があるように、「ダイエットレシピと言えば鍋」という言葉も普及させたいですね(笑)

 

ちなみに、モデルの香里奈さんは野菜嫌いで有名なのですが、「生だと食べにくい野菜も茹でたり鍋にすると食べやすくなる」という野菜嫌いな人へのアドバイスを残していたりもします(笑)

 

もし、「どうしても野菜が食べられない!」という人であっても、食べられる野菜だけ食べて、後は鍋のスープを飲みましょう。

鍋のスープには野菜や肉からとけたミネラルやビタミンが溶け込んでいるから栄養たっぷりです。

 

冬の鍋料理がダイエットにいい理由はこちらの記事でもっと詳しく紹介しているので、参考にしてみてください。

 

料理の味付けは、塩の変わりにコショウや七味に切り替え

「味が薄いな〜」と思った時に塩や醤油を加えてませんか?

この塩、醤油の代わりにコショウや七味に変えてあげましょう。

それだけで、料理の味が濃い味になるし、過剰な塩分をさけることができます。

香辛料が舌の味覚を敏感にしてくれるので、食べ物の味を感じやすくなるからです。

それから本来、塩分は食材の味を引き立てるのに使われる調味料です。

スイカやトマトに少しだけ塩をかけると美味しいのも、塩の味引き立て作用がはたらいているからです。

 

更に付け加えて、もう一つ。味付けの濃い食べ物は、あなたの満腹中枢を麻痺させて、

「お腹いっぱいなのに、まだ食べたい、まだ食べたい」

と、食欲をかきたてます。

そして、そして、味付けの濃い食べ物にはコーラやビールがよく合うんですよね(*´∀`)

しょっぱいものや脂っこい食べ物をササッと飲み物で流して、さらに塩分の多い食べ物を口の中でほおばっていく。。。。

こうして人は太っていくのです。

塩や醤油をかけるのではなくて、コショウや七味などの香辛料系の調味料をかけるようにしてみましょう。

>>外食でも塩分を減らす方法はこちら

 

 

お風呂は41度の温度で肩まで10分浸かる

夏はシャワーでけですましても、冬は湯船に使って、しっかり体を温めてから寝るという人も多いですよね。

これから紹介するお風呂の入浴法は1ヶ月間頑張れば5キロ痩せられることができるダイエット方法でもあります。

ただ、ここではゆーっくり6ヶ月間かけてやるので、お風呂ダイエットで最も効果がある「41度のお湯に10分、肩までつかる」という方法です。

「なぜ、41度のお湯に10分肩までつかると痩せるのか?」というと

  • 体にたまった余分な塩分がデトックスされるから
  • 基礎代謝が一時的に15%もあがるから
  • 体のむくみが解消されて細く見えるから

と言った理由です。

「塩分をおさえよう」というのはさきほど述べましたが、塩分をいつも多く取ってしまっている人は、体の中に余分な塩分がたまってしまっていることが多いです。

41度のお湯に10分つかるだけで、体内に溜まった塩分がデトックスできるようになります。

詳しくはこちらの記事で紹介しているので、気になる方は合わせてお読み下さい。

>>体から塩分をデトックスするとナゼ痩せるの?

 

運動はあなたのできる範囲で

「ウォーキングは20分以上しないと効果がない」

なんて聞いて、たことがあるかもしれませんが、そんなことはありません。

確かに20分以上ウォーキングをすると、効果的に脂肪を燃やすことができるのですが、1日1分でも2分でもウォーキングをするのと、しないのでは全く効果がことなります。

しないよりも、したほうが効果があるのは当たり前です(・o・)

 

先にも説明しましたが、

1日0秒だった運動時間を30秒するんですから、効果がないわけありません!!

 

さらに、毎日10秒ずつ、長くしていくと4ヶ月目には1日20分の運動ができているようになります。

筋肉もある程度ついて、負荷の高い運動もできるようになってくるし、気持ち的にも、「デキる!」、「簡単!」、「もっとデキる!」となるので、心も健康になっていきます。

ということで、あなたができる運動を取り入れていきましょう。

ウォーキングでも、スクワットでもラジオ体操でもいいと思います。

あなたが、これならできそうだな〜と思う運動を選んで下さい。

 

ただし、選んでもいきなりスクワット毎日20回とか、ウォーキング20分という目標は辞めましょう。

挫折します(T_T)

というこで、ハードルを下げて下げてやりましょう。

スクワットなら1日目は1回、2日目は2回、3日目は3回という感じで増やしていきましょう。

ウォーキングなら1日目30秒、2日目40秒、3日目50秒という感じでOKです。

これでも1ヶ月過ぎれば、スクワットも毎日30回以上、ウォーキングだって、6分以上することになります。

「いやいや、こんな負荷が軽い運動しても痩せないでしょう(*´艸`*)」

なんて思っている人がダイエットに失敗します。

「まだまだ足りない、余裕でできる」という気持ちが最初に表れます。

そしたら、その「やる気」、「やりたい気持ち」は明日までとっておきましょう。

これが継続する秘訣です。

 

どんな運動をすればいいかわからない人は、自宅の中でもできるダイエットに効果的な有酸素運動から選んでみてはどうでしょうか?

雨の日であっても、雪の日であっても、酷暑の日でも心がへし折られることはありません^^

詳しくはこちらの記事で紹介しています。

>>梅雨は自宅でウォーキング!家・室内でできる有酸素運動12種類

 

停滞期の脱出術、チートデイ(ご褒美day)を取り入れる

ダイエットをしていると必ず訪れののが【停滞期】

なかなか体重が落ちず、「もうコレ以上痩せることはないのではないか?ダイエットもここまで?」

と挫折しそうになりますよね。

 

同時に長い間、ダイエット食、低カロリー食を意識していて食べてきたから、そろそろ

「脂コッテリのラーメンが食べたい(´ε` )」

「カルビと白米が恋しい(*_*)」

なんて強い欲求、いや衝動にかられてしまいまうす。

 

いいですよ、食べて♪

食べていいんです!

 

ただ、1つだけルールを守って下さい。

それは週に1回だけのご褒美dayにすること。

「飲み会の後のシメのラーメン」

「テレビの特集でやっていた、あのスイーツ」

それらは、その場で食べずにチートデイまで持ち越すこと。

その代わり、1週間に1度だけ、あなたが食べたいものを好きなだけ食べる日を作って下さい。

お腹がはち切れる位食べても大丈夫です♪

食べた炭水化物や糖分が脂肪燃焼の着火剤となり、あなたの脂肪を効率よく燃やしてくれることになるからです。

実はこのご褒美day、アスリート業界では「チートデイ」と呼ばれている減量テクニックなんです。

 

チートデイを簡単に説明すると

あなたの体:よしよし、体重が順調に減っていっていい感じ

あなたの脳の中:(あれ!?体重がいきなり減りだしたぞ?やばくねーか?もしや、このまま減り続けるのか?最悪、餓死ってころもありえるよね!?体重がこれ以上減らないようにカロリーの消費をおさえなくては。。。)

あなたの体:なかなか体重が落ちなくなってきたぞ。。。

あなたの脳の中:(よし、代謝を落とすことに成功!体重も落ちていないようだし、いい感じ(*´∀`))

あなたの体:今日は待ちに待ったチートデイ!!大好きなラーメンにトンカツを食べるぞ!ムシャムシャむしゃむしゃ(*´艸`*)

あなたの脳の中:「よっしゃ!カロリーが大量に入ってきたぞ!カロリーのストックはもういらないからガンガン燃やしたれ!」

あなたの体:体重がまた落ちだしたぞ\(^o^)/

あなたの脳の中:「燃やせ燃やせ!カロリーを燃やさないと大変だぞ!カロリーの大洪水に飲まれてまうわ!!!!」

簡単に説明するとこんな感じです。

 

要は、体重が減っていくと脳が本能的にカロリーの消費を抑えて、脂肪が燃えにくくなるんです。

なので、体重が落ちにくくなります。

でも脳に「栄養がイッパイ入ってきた!」と思わせれば、身体にカロリーを消費するように命令しだすので、また体重が落ちやすくなります。

そうチートデイ(Cheat Day)とは日本語で【だます日】

そう。

「脳みそに栄養がこれからずーっと大量にくるから、どんどん代謝をあげてカロリーを燃やしてね!」

という感じで【代謝STOP】させている脳を騙して【代謝GO】にして痩せやすくするという方法です。

正確なやり方は、2週間に1回とか、3週間に2回なのですが、ここもハードルを激下げでいきましょう。

ハードルを下げたチートデイのやり方は

  • チートデイは週1回
  • 炭水化物を主に食べる
  • デザートにケーキもOK

とこんな感じです。

詳しいチートデイのやり方は注意点もふまえて、こちらの記事で紹介しています。

自分にあったハードルの高さを調整したい方は、チートデイの記事を読んで「これなら簡単にできそう!」というくらいを探してみましょう。

>>翌日からカロリー爆燃!チートデイの効果を最大化するやり方がわかる16のコツ

 

 

1日5分のリンパマッサージで【見た目痩せ】

「痩せる」というのは脂肪を落とさなくてもできます。

 

そう、むくんでブクブクに見えてしまっている、あなたの顔、太もも、ふくらはぎ、そして二の腕まで。

リンパマッサージをほどこせば、びっくりするくらいスッキリ痩せてみえることができます。

女性だったらとくに、ブーツを履いたのはいいけれど、

「脱げない(´・ω・`)」

「脱げない( ;∀;)」

という人は多いのではないでしょうか?

このむくみ、放置しておくと蓄積されて、たんなるむくみではなく、セルライトや太りやすくなる原因になったりしてしまいます。

 

それから、気がついていない人も多いと思いますが、きっとあなたの身体は、すでにむくんでいます。

リンパマッサージをすると3日間くらいでグッと細く見えるようになります。

リンパマッサージについてはこちらの記事を参考にしてみてください。

 

>>太もものリンパマッサージはこちら

 

>>小顔リンパマッサージはこちら

 

 

6ヶ月間で痩せるための攻略法

おれでは、先ほど紹介した「実践すれば6ヶ月で10キロ落とす方法」を実際に行動に落とせるように1ヶ月単位に区切って、「ナニどうやるのか」を紹介していきます。

実際に1ヶ月にやることが具体的になっていくと、「グッ!!」と成功率が高まります。

 

しっかり、何をやるかまで紹介していくので、これを読めば、6ヶ月で10キロ痩せることができます。

それではまず読んでみて下さい。

 

最初の1ヶ月目は2キロだけ痩せる

2・2・1・1・2・2の法則の最初の2ですね。

シンプルに言うとこれです。

「2キロだけ痩せて下さい」

 

今までに2キロ痩せたことがないという人にはハードルが高く感じるかもしれませんが、2キロ落とすというのは簡単です。

1日なにも飲み食いしなければ、身体から出る排出物が2キロ(水分ふくむ)くらいなので、本当に何もしなければ2キロ位簡単に痩せる(正確には落とす)ことができます。

 

ただ、そんな方法は毎日は続かないので、効果はありません。

逆に、「2キロなんて楽勝!」という人にとっては2キロ痩せるだけにとどめておきましょう。

 

今もダイエットを続けているということは、きっとダイエットに成功して、理想な体、体重を維持できていないはずです。

 

なので1ヶ月で2キロは簡単だとしても、それ以上は落とさないようにキープしましょう。

 

この2キロだけ痩せるということが本当に重要です。

そのタメにやることは、

「2割だけしか頑張らない」

ということです。

 

「ハードルをできるだけ下げる」ということが重要だということはお伝えしましたね。

 

それでも、まだ「いきなり20分のウォーキング」から始めようとか、「1週間ぜんぶ鍋料理にしよう♪」とかいう人がでてきます。

それは、きっと続かないので辞めましょう。

先ほど紹介した6ヶ月で10キロ痩せることを上げて説明、例えるならこんな感じです。

  1. 1日4回白湯を飲む→(1日1回白湯を飲む)
  2. 料理は簡単、コスパがいい鍋料理→(週に1回は鍋料理にする)
  3. 料理の味付けは、塩の変わりに胡椒か七味に切り替え(食卓に七味やコショウを常備)
  4. お風呂は41度の温度で肩まで10分浸かる(40℃に下げるor 入浴時間を5分にする)
  5. 運動はあなたのできる範囲で(1日30秒から始める)
  6. チートデイ(ご褒美day)を取り入れる(週1回なんでも食べていいことにする)
  7. 1日5分のリンパマッサージ(テレビのCM時間だけやってみる。お風呂の中で30秒だけやってみる)

と、こんな風に

ウォーキングをするなら1日30秒とか60秒とかから。

 

スクワットをするなら1日1回から。

 

ラジオ体操をするなら最初の2種目だけ。

ただし、毎日少しずつ伸ばしていくことが重要。

毎日10秒、歩く時間を長くする。

毎日1回ずつスクワットをする回数を増やしていく。

そうすると、毎日、「昨日より頑張ってる。昨日よりできるようになってる!」

とモチベーションが高めながらダイエットを続けることができます。

 

最初の1ヶ月目、ダイエットは気合を入れずにやりましょう。意気込みは2割程度、ジワジワとモチベーションが上がってくると、成果もともなって出てくるのでジワジワと体重も落ちてきます。

 

2ヶ月目は”慣らせること” 。それでも合計-4キロ

「2ヶ月で4キロ痩せられる」と考えると結構、一気に痩せると思いませんか?

2ヶ月後のあなたの体重が今よりも4キロ減っていることです。

 

「まわりからの反響はどうなんだろぉ?」

「痩せたって言われるかな?」

ちょっと想像しただけでも、顔に笑みがこぼれてしまいますよね(*´艸`*)

 

2ヶ月目の目標も2キロ落とすことです。2・2・1・1・2・2の法則の2番目の「2」ですね。

2ヶ月目で4キロ痩せるということも、この法則を使うと簡単です。

2ヶ月目になると、こんな症状に悩まされます

「順調に体重も落ちているし、もっと急激に痩せたい」

「じれったいからダイエットをもっとスピードアップさせたい」

でも、ここは少し我慢しましょう。

【やる気】を爆発させてしまうと、燃え尽き症候群になったり、一気にやる気がなくなってダイエットを止めるという人が続出します。

2ヶ月目はじーっと我慢して1ヶ月目に初めたことを継続・負荷を少しだけ増やしていきましょう。

例を上げるとこんな感じです。

 

  1. 【白湯】1日1回白湯を飲む→(1日2回白湯を飲む)
  2. 【鍋】週に1回は鍋料理にする→(週に2回は鍋料理にする)
  3. 【減塩】食卓に七味やコショウを常備→(携帯用七味・コショウを常備する)
  4. 【風呂】40℃に下げるor 入浴時間を5分にする→(41度で10分、肩まで浸かる)
  5. 【運動】1日10秒ずつ時間を増やして運動→(毎日20秒ずつ増やしてみる)
  6. 【チートデイ】週1回なんでも好きな食べ物を食べる日を作る→(週1回のチートデイはできるだけチートミールを食べる)
  7. 【リンパマッサージ】30秒だけやってみる(両太ももをそれぞれ3分ずつまで増やす)

 

これは、例えばのメニューなので、これと違っても、同じ考え方であれば問題ありません!

 

2ヶ月目に入ってくると「運動が大変になってくる」場合があります。

というのも1日1回から始まったスクワットも60日目には1日60回まで増えます。

1日1回しかできなかったスクワットも、気がつけば60回までできるようになっているはずです。

 

でも、そうなってくると

 

「結構キツイ( ;∀;)」

 

というのが本音でしょう。

 

そこで取り入れたいのが、2回にわける方法です。

1日に60回のスクワットが目標なら30回を2回(朝・夜)にする

40回なら20回を2回にする。

といった感じです。

これなら1日の目標が大きいと感じても、負担を軽くできるので乗り越えることができます。

2ヶ月目の終わりには体重が-4キロも減っています。

こんなにも簡単に、健康的に痩せられるなんて2ヶ月前のあなたには想像できていなかったかもしれません。

 

3ヶ月は停滞期を乗り越える準備を

3ヶ月目に入ってくると体重は落ちにくくなり、停滞期に入ってきます。(もちろん個人差はあります。)

体重が落ちにくいことを考慮して、3ヶ月目の目標は2・2・1・1・2・2の法則の最初の「1」で1キロだけ体重が落ちればOKです。

停滞期がくるから「体重は落ちにくくなる」とわかっていれば、ムダに焦る心配もありません。

ここで

「いままで順調に減っていた体重が落ちない(*´∀`)」

と焦ってしまい、極端なダイエットに走る人がいるのですが、それは99%失敗するダイエット方法なので絶対にやめましょう。

なぜ3ヶ月目になると体重が落ちにくくなるのか?というと、しっかり理由があります。

箇条書きにすると、

  • 体にまとわりついていた落ちやすい脂肪が落ちたから
  • 運動の成果で筋肉がついてくるので、体重は増えやすくなる
  • ビタミン・ミネラルが不足しがちになりやすい
  • 脳が体重を維持しようとするから

、こんな感じです。

 

落ちやすい脂肪が落ちてしまい、脂肪よりも重い筋肉が体についてきて、今まで足りていた栄養分がたらなくなり、また脳も「栄養が体から逃げないように」とはたらくからです。

 

ということで、3ヶ月目に特に注目したいのが、

  • 食事
  • チートデイ
  • 運動の考え方

この3つです。

この「食事」、「チートデイ」、「運動の考え方」は知っているだけで、痩せることができます。

 

ムダに運動をしたくないという方、もっと効率よくダイエットをしたい人は特に知っておいた方がいいです。

 

それぞれ説明していくと、

食事

知らない間に、食事があなたの好みに偏っていたり、食べていなかったりなんてことがあります。

「あれ、最後に鍋食べたのいつだっけ?」

「あれ?よくよく考えてみたら、今日、食べた野菜、うどんに入っていたワカメだけかも。。。」

なんてことは、あったりしませんか?

 

気をつけていたつもりでも、現実は違うかもしれません。

スーパーや八百屋に行って、色々な野菜をみてみるのもいいでしょう。

ちなみに以前紹介した「脂肪燃焼スープ」のレシピはこちら

  • 玉ねぎ 大3個
  • キャベツ 1/2個
  • ピーマン 大1個
  • セロリ 1/2~1本
  • ホールトマト 1缶
  • チキンスープの素 1個

鍋ではなくてミネストローネに近いのですが、コンセプトは鍋と一緒。

これだけの具沢山の野菜が入っていれば栄養も満点!

好みに合わせて豚肉や鶏肉を入れてもいいですね♪

 

今一度、野菜をきちんと取れているか、再確認してみてください。

 

もしどうしても食事で取るのが難しいという人には野菜の栄養が凝縮されたサプリメントも考えてみてもいいでしょう。

>>【今だけ980円】ステラの贅沢青汁

 

ただし、サプリメントは、補助食。

普段の生活で野菜を食べるように心がけましょう。

 

チートデイ

チートデイは「なんでも食べていい」と書きましたが、実は食べると効果があがるものとそうでないものがあります。

例えば「寿司」はチートデイには最高です。

なぜならば、体が一番最初にエネルギーとして使う「炭水化物・糖質」とタンパク質のバランスが絶妙だからです。

 

逆に、

生クリームたっぷりのいちごショートや、脂身タップリのステーキ肉(単品)はチートデイとしての効果はあまりありません。

「じゃあ、いままでのチートデイは何だったの?」

と思う人がいるかもしれませんが、毎日間食するよりも、週一回にまとめて食べたほうが、結局食べきれなかったり、飽きてしまうので食べる量が減るので、【痩せる習慣】をつくるのにはとても効果的な方法です。

また、「今食べたい!」という衝動をがまんして、決まった日に食べるという「チートデイ」のルールを覚える最初のステップと思ってもらえればと思います。

 

正しいチートデイを取り入れると、体のメカニズムから痩せやすくなります。

詳しく知りたいという方は、こちらの記事で紹介しているので、ぜひ合わせて読んでみて下さい。

>>チートデイの効果をあげる16のコツ

 

運動の考え方

まずはじめに、「運動をすれば体重が落ちる」と思っている方は、その考え方を1度リセットして下さい。

運動をすれば、もちろん体重を落とすことは可能なのですが、それは微々たるものです。

なぜならば、運動にともなって、筋肉もついてくるので、脂肪で落ちた分の体重は、かわりに筋肉が埋めてしまうからです。

 

それでも、運動をすると痩せて見えます。

 

その証拠として、わかりやすいクイズを出してみようと思います。

 

下にある画像の中にいる女性は、同一人物です。

違うのは体重。

どの体重がそれぞれ当てはまると思いますか?

  1. 65.7kg
  2. 65.3kg
  3. 55.3kg

 

 

1番右の画像が、1番痩せている55.3kgだと思いましたか?

 

答えはこちら

diet-weight-lose-1

【正解】左:65.7キロ 真ん中:55.3キロ 右:63.5キロ

ちょっと驚いたかもしれませんが、実は真ん中の画像は右の画像よりも8キロも痩せているのです。

それでも1番右の画像の方が痩せているように見えますよね。

太っていた時に比べて2キロしか体重が減っていないのにこの違いです。

これが運動で痩せることの効果です。

真ん中の画像は無理に食事制限をして10キロ痩せた時の体型。

ということで、「運動をすれば痩せる!」というのは本当ですが、体重が落ちるというのは別の話です。

 

実際に体重を落とすことも重要ですが、本当のゴールは「痩せて綺麗になりたい。かわいくなりたい」じゃないですか?

であれば、しっかり運動をして痩せて見えるように意識してみましょう。

 

「運動がどうしても苦手( ;∀;)」

 

という方も、寒い冬でも室内で気軽に、短時間でできる運動があるので取り入れて見てください。

詳しくはこちらの記事で紹介しています。

>>自宅・室内でできる有酸素運動12つ

 

と、これで6ヶ月で10キロ痩せる方法、3ヶ月目ものりこえましょう!

 

4ヶ月目はイベントを乗り越える準備

6ヶ月ダイエットも差し迫るところ後半戦。

残り3ヶ月になりました!

4ヶ月目の体重は1キロ減。2・2・1・2・2

1月から初めている人は4月、2月から初めている人は5月とお花見や歓送迎会、ゴールデンウィークと太るイベントも盛りだくさん。

こうしたイベントがあると一気に体重が増えたりもしますが、それも事前にわかっていれば怖くありません。

そうした時には、それなりの対策方法があるので紹介します。

と、その前にまずは1ヶ月目から続けている6ヶ月で10キロ痩せる方法の実践方法について話しを掘りさげていきましょう。

 

  1. 【白湯】1日4回白湯を飲む
  2. 【鍋】料理は簡単、コスパがいい鍋料理
  3. 【調味料】料理の味付けは、塩の変わりに胡椒か七味に切り替え
  4. 【風呂】お風呂は41度の温度で肩まで10分浸かる
  5. 【運動】運動はあなたのできる範囲で
  6. 【チートデイ】チートデイ(ご褒美day)を取り入れる
  7. 【リンパマッサージ】1日5分のリンパマッサージ

 

ナン%くらい実際にできていますか?

もし、80%くらいできているのであれば、合格ラインです。

べつに100%完璧にこなしていなくても大丈夫です。

 

ただし、ここで50%とか60%とかの方は、もう少しできることを増やしていきましょう。

例えば、簡単な

  • 白湯を1日4回
  • 41度のお風呂に10分入浴

だけでも100%にもっていきましょう。

この白湯とお風呂ダイエットは、ぶっちゃけ、効果絶大です。

これだけでもしっかりできていれば1ヶ月で5キロ痩せることだって可能です。

白湯ダイエットと風呂ダイエットを極めたい人はこちらの記事をそれぞれよく読んで実践してみて下さい。

 

>>白湯ダイエットの詳細はこちら

 

>>お風呂ダイエットの詳細はこちら

 

運動時間もジワジワと長くなってきて、始めていたころからはビックリするくらい長くなってきたのではないでしょうか?

もし、1つの運動を長時間やるというのが苦手ならば、2つめの運動を初めてみるといいでしょう。

 

例えば、

ウォーキング(20分)+スクワット(1日1回ずつ増やす)

スクワット(60回)+踏み台昇降運動(1日1回ずつ増やす)

という風に、3ヶ月続けて慣れてきた運動に、もう1つ加えてみるのも、効果的です。

新しく何かを始めるということで、気分的にもワクワクしてきます。

 

そして、お花見や歓送迎会、そしてゴールデンウィークなどの太りやすいイベントの攻略法。

わざわざイベントに参加しなければ、体重も維持できますが、せっかくのイベントなので楽しんじゃいましょう!

 

で、対策は2つ

  • カロリーカット系サプリメントを使ってムダなカロリーを吸収しない
  • プチ断食して太った分をリセットする

 

食べて体内に入ってきたカロリーを分解して無かったことにしてしまうという方法。

それがカロリーカット系のサプリメントです。

最近、効果が凄いと人気なのが【糖質分解酵母】で炭水化物や糖質を水分、炭酸ガス、酢酸に分解してしまうプレミアム酵母というカロリーカット系のサプリメント。

>>あなたに合うのはどれ?カロリーカット系のサプリメント・ランキングTOP3はこちら

 

そして、食べて蓄えたものをデトックスして体内に出す【プチ断食】という方法があります。

これは、休みの日にやる必要があるので、休日に「なんにもしない日」を1日もうけましょう。

できれば、「なんにもしない日」の前夜から始められるとベストなので、飲み会などには参加せずに家に帰ってきましょう^^

手順は

  1. 30時間の断食
  2. 飲んでいいのは水分(常温)のみ
  3. 30時間たったら、スムージー・おかゆを食べる

と、とても簡単です。

プチ断食する方法はこちらの記事で紹介しているので、気になる方は合わせて読んで下さい。

>>1日で痩せる方法ならプチ断食!2~3キロのダイエットなら簡単に痩せられる

 

と、こんな感じで4ヶ月も乗りこえていきましょう。

 

少し太ってしまいそうなイベントがあっても、事前に対応策がわかっていれば安心して楽しむことができます。

 

5ヶ月目は〇〇◯を着る!?

6ヶ月で10キロダイエットも残すところ、いよいよラスト2ヶ月。

5、6月になると街を歩く人の服装も露出が多くなってきて、雰囲気も夏にまっしぐら。

6キロ痩せたあなたなら、憧れの服や、今年の流行の服だって似合うはず!気分も盛り上げて残りの4キロも2ヶ月かけてキレイに落としていきましょう。

夏も本番マジカ!

2ヶ月後のイメージを想像して頑張りましょう。

本気で痩せたい,女性,食事

 

5ヶ月目も基本、いままでと同じ流れなのですが、1つだけ加えると。

痩せたら着てみたい、ちょっと高価な服を一着買ってください。

それも今よりワンサイズ小さい服です。

なんでもイイです。

女性であればかわいい水着やミニスカートで、10キロ痩せた体を周りの人に自慢してもいいかもしれません。

かっこいいTシャツや細身のジーンズですらっと見せるのもいいですね。

好きな雑誌から選ぶのもいいかもしれません。

今度の休日には時間をとって、『着てみたかったあの服』を買っておっきましょう。

 

これを買ってしまえば、もう後戻りはできません。

 

2ヶ月後には絶対にその洋服・水着が着られるように頑張りましょう。

 

5〜6月は梅雨の季節でもありますよね。

外で運動をしていた人にとっては、雨にやる気をへし折られる季節でもあります。

しつこいくらいおすすめしていた、室内・自宅でできる有酸素運動ですが、今回はそれにプラスαして、効果を高めていきましょう。

>>自宅・室内でできる有酸素運動12つ

 

プラスαの効果を生みだしてくれるのが、梅雨によく活躍する「カッパ」

 

このカッパを着て運動をすると信じられないくらい汗をかきます(笑)

試してもらうとわかるのですが、まさにサウナ状態。

これで寒い梅雨も簡単に汗をかくことができます。

カッパを選ぶ時に1つだけ注意点があります。

 

それはトップとパンツのツーピースのカッパを選ぶこと。

アマゾンなら1500円くらいで、ツーピースのいいカッパを手に入れることができます。


この季節になると、自然とお風呂からシャワーへと切り替える人も多いですが、しっかりお風呂もしっかり入りましょう。

 

6ヶ月目、最後はゴールをしっかりつくろう。

6ヶ月ダイエットもこれで最後!

大詰め!!です。

 

ここで重要なのは

本気で痩せたい,女性,食事

「1ヶ月後に大切な予定をつくる」です。

 

この大切な予定というのはあなたの10キロダイエットのゴールになります。

ゴールを設置しないと、何のためにダイエットをしているのか、最後の最後にわからなくなって、止めてしまう人も多いです。

マラソンもゴールがないと「いったいいつまで走ればいいの?何のタメに走ってるの?」と思ってしまいますよね(*´∀`)

 

で、どんな予定がいいのかというと、例えば、

「気になっていた人をデートに誘う」

とか

「好きな人を海に誘う」

というのは、かなりいい予定ですね♪

 

それから、付き合っている相手にプロポーズなんていうもは最強なモチベーションになりますよね♪

10キロ痩せたあなたなら、成功率も「グイーーーー―ん!」と上がるはずです。

 

やる気がグッとあがり、真剣にダイエットに励めるようになります。そうなれば、後は今まで通りのメニューをしっかりとこなすだけ!

 

残り2キロ減らしてこれで、みごとに6ヶ月間で10キロ痩せてみせましょう!

 

最後に

6ヶ月で10kg痩せる方法を紹介しましたが、いかがたったでしょうか?

読んでいただければわかりますが、これなら健康に、簡単に10キロ痩せることができます。

10キロ痩せると考えると大変ですが、これなら、実践さえすれば、半年後には10キロ痩せた新しいあなたに会うことができます。

60キロの人が50キロに、

70キロだった人が60キロに、

これだけで本当に別人です。

 

周りからの評価が変わり、あなたも自分に自信をもてるので人生も変わります。

10キロ痩せたいと思っているあなたには、ぜひ実践していただきたいと思います。

 



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ダイエットライフ編集部

ダイエットライフ編集部

ダイエットハウスの中の人。
元オリンピックコーチ。

10年間くらい、アスリート生活をしていました。『痩せやすいけど太りやすい』という体質なので、1年間に5キロ位体重が上下に変動するため、+ー5キロは誤差認識です^_^

現在は色々な人に体重を制限したり、健康的に正しくダイエットする方法を聞かれることがよくあるので、多くの人が読めるように記事にしてみました!少しでも健康なダイエットに貢献できたら嬉しいです♪

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