牛乳や豆乳について第3のミルクと最近話題の『ライスミルク』を知っていますか?

  • 植物性である
  • 乳糖を含まない
  • コレステロールを含まない
  • GI値が低い

ということから、ダイエットにも効果的であると言われています。カロリーも牛乳の2/3なのでカロリーを抑えることもできます。

 

しかも、ライスミルクならお米が本来持っている食物繊維やビタミン、ミネラルをそのまま取ることができると話題になっています。

 

海外でもスリム維持に熱心で有名なミランダ・カーやマドンナ、ジェニファー・ロペスがライスミルクを愛用していることでも2015年からに本でも知られるようになってきました。

まずはじめに、『ライスミルク』は危険ではありません。

いくつかの記事で、『ライスミルクは危険!』ということを書いてある記事がありましたが、ライスミルク危険ではありません^^

 

危険な理由として、【土壌由来の『耐熱芽胞菌』という食中有毒の原因になる菌ががライスミルクの原料である生の米には付いているから】ということが書いてありました。

 

しかし、普通にお米を管理していれば耐熱芽胞菌が生米についているということはほぼないのです。

 

というのは『耐熱芽胞菌』は名前の通り、熱に強いため、普通に調理したくらいでは死滅しないからです。もし、体熱芽胞菌が付いている米を食べてしまったとしたら、生であろうが加熱してあろうが食中毒を起こすに決まっています。

 

それから、インターネットではこんな情報も見つかりました^^;

私も物心ついたときから生米をぽりぽりしてます。
親がお米を研ぎ出したら、横からおねだりしてました(^^ゞ
おいしいですよね~♪
今でもお米を研ぐ時は必ずぽりぽりやってます。
ただし、必ず研いでからですね。
そのままだとやはり汚いような気がして…
親はそんなん食べたらだめ!→洗ったやつ食べなさい!
とものの言い方が変わり、今では一緒にポリポリしてます(笑)

 

と、いった感じで、お米を生で食べても、食中毒になるということは迷信です。

 

ライスミルクはなぜダイエットに向いているのか?

炭水化物の塊である米を液体にするなんて、『糖質制限ダイエット』をしている人にとっては、狂気の沙汰か?なんて思ってもおかしくありません。

 

『糖質制限』は確かに効果的で、確実に痩せることができるのですが、『ライスミルク』は調理していないナマ米を使うから、炭水化物も糖に変換されづらいのでGI値が低いです。

 

GI値が低い食品は血糖値を上げづらくする働きがあるため、ライスミルクはダイエットに効果的だと言われています。

 

血糖値が上がりにくいとなぜダイエットに効果的なのかについては、こちらの記事を読んでください。▶セカンドミール効果とは?血糖値が上がるメカニズムを利用したダイエット方法

 

それから、生米には豊富なビタミンやミネラルが含まれているため、古くなったら細胞や脂肪をドンドン代謝させてくれる働きもあります。

 

ダイエットにはもちろん、若返り効果や美容にも効果的と言えます。

 

ライスミルクに副作用は?

ライスミルクは飲み過ぎても副作用がないと言われています。

特に日本人は古来からお米を食べてきているので、お米は体との相性もいいようです。

しかし、中には米アレルギーの人もいれば、ライスミルクだけしか飲まない食生活を送る人も出てくるでしょう。

米アレルギーの人はもちろん飲むことができませんし、ライスミルクもバランスの取れた食事と一緒にとるからダイエットに効果があると言えますが、ライスミルクだけを飲んでいても健康を損なうだけです。

 

ライスミルクを手に入れる方法

アマゾンや楽天でキッコーマンが製造している『ライスミルク』なら1本80円程で買うことができます。

その他の市販のものも輸入食品が売っているスーパーに行けばブリッジやカークランドなどの海外ブランドのライスミルクを手に入れることができます。

 

ただ、値段が1リットル600円前後と牛乳や豆乳の3〜5倍程度の値段がしてしまうので、毎日飲むのであれば少し現実的ではないかもしれません。

 

むしろ、ライスミルクは米とミキサーさえあれば簡単に作れてしまうので、ワザワザ買う必要もないでしょう。

 

ライスミルクの作り方

ライスミルクは市販のものも売っているのですが、ミキサーやブレンダーがあれば家においてあるお米を使って簡単に作ることができます。

作り方は、生米から作る方法と炊いたご飯から作る方法があります。

 

生米からライスミルクを作る方法

生米からライスミルクを作るために必要なのは

  • 生米:40グラム
  • 水:1リットル
  • 塩:1摘み
  • オリゴ糖or蜂蜜:好みの量

作り方は簡単で、生米40グラムを簡単に水で洗って1リットルの水のうち200mlを使って30分間浸します。

水に浸した米をミキサーに入れて塩、蜂蜜等を加えます。

米粒がなくなるまで2分ほどミキサーにかけたら、残りの800mlの水を加えて混ざりきるまでミキサーでかき混ぜてできあがりです。

アメリカではこんな感じでライスミルクを作る動画が紹介されています。

 

ちょっとした違いは、お米は洗うのではなく炒ってますね。

それから瓶に入れてから10時間置いています。

 

炊いたご飯からライスミルクを作る方法

ご飯を炊いた時に一緒にライスミルクも作れたら便利!という人にはこんな方法もあります。

用意する材料は

  • 炊きたてのご飯:100グラム
  • 水:500ミリリットル
  • 塩:一摘み
  • オリゴ糖orはちみつ:好みの量

 

作り方は非常に簡単で、これらを全部ミキサーに入れて混ぜるだけでできあがりです。1つ気をつけるとすれば、炊きたてのご飯を使うことです。

 

少し時間がたった冷や飯を使うと少しライスミルクが臭くなる傾向があるようです。

 

それからダイエットをする為に抑えておきたいポイントは、お米が加熱して糖質に変化しているので、本当にライスミルクでダイエット効果を得たいのであれば、生米からライスミルクを作ることをおすすめします。

 

 

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