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内蔵型冷え性が原因?夏の冷え症を症状別に改善・対策する方法8つ

夏日、真夏日が続いているのにオフィスではエアコンのせいでガクガクぶるぶる震えていませんか?

私の職場も夏はクーラーがガンガンに効いていて、女性なら先輩でも同僚でも後輩でも、『これでもか!』というくらい冷え性対策をしている方が多いんです。

それなのに『全然冷え性が改善されない』という悩みを持つ方も少なくはありません。

 

もし、あなたが一生懸命冷え性対策をしているのに一向に冷え性が改善しないなら、それは『内臓型冷え性』かもしれません。(昔の私のように。。。)

 

前にテレビでも何回か紹介されていたのですが、私が実践して効果があった『内臓型冷え性』と夏の冷え性対策を紹介していきたいと思います。

 

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知っておきたい夏の冷え性2つ

『冷え性と言えば体が冷えること!種類なんてあるの?』と思う方もいるかもしれません。

ですが、夏の冷え性には2種類あるんです。

1.【 気づきやすい】エアコン・冷房が原因の冷え性

エアコン・冷房がガンガンに効いている中で薄着をしていると、当然冷え性になってしまいます。

冷え性対策で厚着をしたり血流をよくしたりするのは、エアコンや冷房が原因の冷え性にはよく効きます。

外は汗が噴き出るほど暑いのに中に入ると寒いほど…という温度の急激な変化に自律神経が耐えられなくなったりもするので、自律神経系への対策もおすすめです^^

 

2. 【気づきにくい】内臓型冷え性

エアコンや冷房が原因の冷え性は、『寒いな』と自分でも感じることができるので、気づきにくいということはありません。

一方で、より注意したいのが内臓型冷え性。

内臓型冷え性の方は、末端はそれほど冷えていないのに身体の中心が冷えてしまうのが特徴です。

末端があまり冷えていない、人によっては温かいくらいなので、なかなか冷え性に気づきにくいんです。

 

しかも、身体の中心部=内臓が冷えるということは、当然内臓が関わる機能にも悪い影響を与えちゃいます!

 

例えば腸の冷えによって便秘、下痢、おならが出やすい、お腹が重い、ポッコリお腹になるといった悩みにつながったりします。

内臓が冷えているので、全身の抵抗力が落ちて、風邪を引きやすくなったり、ウイルス感染もしやすくなってしまいます。

一般的な『外側から温める』ケアだけでは、内臓型冷え性は改善しにくいのが問題です。

 

冷房が原因の冷え性対策3つ

まずは、多くの人に当てはまる冷房が原因の冷え性に悩んでいる時におすすめの対策法3つです。

私と同じように職場の冷房がキツくて…という方は、ぜひ試してみてくださいね。

 

1. 首を温める

首には太い血管、そして無数の神経があります。

それだけに、首を冷やしてしまうと冷えた血液が全身に巡ってしまうというリスクにつながりますw( ̄o ̄)w

逆に首をしっかり温めていれば、効率よく全身を温めることも可能(*゚▽゚)ノ

適度な温度で温めるためには、家では蒸しタオルや首・肩用の蒸気シートを使ってみてください。

オフィスではちょっとおしゃれなスカーフを巻いたり、ネックウォーマーなどで対応していきましょう!

 

2. お腹を温める

 

首の他に温めるべきなのは、お腹ですヽ(*^^*)ノ

お腹と背中の間には胃腸、肝臓、脾臓、胆嚢など毎日を過ごすには欠かせない臓器がほとんど集まっています。

それだけに、お腹が冷えていると全身の健康に影響することも考えられるので、お腹はしっかり温めましょう♪

腹巻、40度くらいの温度を保てるカイロなどでのケアがおすすめです。

 

それか、最近はダイエット用の腹巻きや矯正下着があるので、ダイエットもしたいというのであれば、それらを併用するのもいいでしょう。

特にVアップシェイパーEMSというヒロミさんが開発した矯正下着は、効果が高いようです。

 

3. 血流をよくする

いくら首やお腹が温まったとしても、ポカポカの血液が全身の隅々まで行き渡らなければ、やっぱり寒さが続きます。

そこで、血流を良くするために軽い運動などを取り入れてみてください。

カロリー消費、ダイエットにもなりますし、運動で適度に汗を流すことはストレス解消にもなりますよ!

また、お風呂に入るのも効果的な方法。

暑い日はシャワーで軽く済ませたいところですが、冷え性のことを考えたら、やっぱりお風呂が一番。

どうしてもめんどくさいときでも、せめて足湯くらいは入りましょ。

 

入浴・お風呂の関連記事はこちら

 

内臓型冷え性の対策方法5つ

次に、より危険な内蔵型冷え性の対策についてです。

内臓型冷え性も、ある程度は生活習慣やちょっとした注意で対策出来るので、ぜひ1個でも取り入れてみてください^^

 

1. 睡眠時間を確保

夏は、毎日外気の暑さと部屋の中の寒さで自律神経がボロボロになりやすい季節。

しっかり体を休めるためにも、睡眠時間を減らすような夜中のイベント参加は控えめにしましょう!

また、暑くて寝苦しいから睡眠の質が下がる場合は、自然に冷たさを感じられるジェルマット、冷涼寝具を取り入れるのがおすすめですo(゚▽゚o)

ハッカスプレーなどを買って、寝具やパジャマにかけてみるのもよいですね。

 

2. お肉を食べる

夏になるとさっぱりしたものが食べたい!という気持ち、よーくわかります。

私も以前はそうだったんですが、最近お肉を食べるようになって『やっぱりこっちの方が元気が出るし体もぽかぽかになる!』って気づいたんです(゚▽゚*)

お肉は消化されるときに熱を発生するので、身体が内側から温かくなります。

暑さでお腹が弱ってるな…ってときは煮たり茹でたりした油っこくないメニューを取り入れれば、案外毎日お肉を食べられますよ^^

 

3. しょうが・にんにくを取り入れる

身体を温めてくれる食材の代表格といえば、しょうが・にんにくですヽ(´▽`)/

味付けのポイントにもなるので、ぜひお肉を調理するときにはしょうがやにんにくで味付けてみてください!

ただし、内臓型冷え性の改善にしょうがを使う時には乾燥生姜を選ぶようにしましょう。

生の生姜は深部体温(身体の中の温度)を下げてしまう恐れがあります:;

 

4. コーヒーはほどほどに

コーヒーは1日3倍くらいまでは健康にもよいのですが、あまりにも飲み過ぎると自律神経系のバランスを崩してしまいます。

特に、夕方以降は自律神経系のうち交感神経(緊張の神経)を強めてしまい、夜の睡眠の質が落ちる原因にもなるんです。

できればお昼に1-2杯を目安にコーヒーを飲みましょう。

 

5. 朝は味噌汁を飲もう

夏の朝は冷たいものよりも温かいものを!

味噌汁には身体を温めてくれる効果があるので、朝一番に体をじんわり温めてから出勤するのがおすすめです。

朝ごはんをしっかり食べることで、血流促進・深部体温上昇の効果も狙えますよ。

さらに、味噌汁に生姜なんていれたら、さらに体もあたたりますね!

前日に多めに作って冷蔵庫で冷やしておけば、朝は温めるだけで簡単にできるのも魅力です★

 

こんな症状はありませんか?

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まとめ

以上、夏の冷え性対策を紹介しました。

冷え性に悩んでいる方は今日からさっそく試してみてくださいね^^



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ダイエットハウスの大家

ダイエットハウスの大家

ダイエットハウスの中の人。
元オリンピックコーチ。

10年間くらい、アスリート生活をしていました。『痩せやすいけど太りやすい』という体質なので、1年間に5キロ位体重が上下に変動するため、+ー5キロは誤差認識です^_^

現在は色々な人に体重を制限したり、健康的に正しくダイエットする方法を聞かれることがよくあるので、多くの人が読めるように記事にしてみました!少しでも健康なダイエットに貢献できたら嬉しいです♪

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