ボディーメイク無料講座

「筋トレをすると太る」

「筋トレをして不自然な筋肉をつけたくない」

「ダイエットには筋トレよりも有酸素運動の方が効果的に決まっている」

と、昭和時代の古い筋トレの知識、間違った筋トレの知識を持っているのだとしたら最新の知識にアップデートしないとダイエット成功からは遠のいてしまいます。

 

最新の知識では、筋トレはダイエットに欠かせない要素の1つであり、正しい方法、知識をもってすれば圧倒的に痩せやすいこともわかっています。

今回はよくある筋トレ初心者がもっている勘違い7つを正しい知識にアップデートしていきましょう。

筋トレはダイエットに非効率的である

ダイエットには筋トレよりも有酸素運動だと思っていたら、その考え方はアップデートしなければなりません。

 

有酸素運動は、脂肪燃焼に時間がかかるのに加えて続けると代謝がダウンしてきてしまいます。

 

また、有酸素運動は、止めると同時に太りだす特徴があるのに対して、筋トレは止めても1ヶ月位は効果が持続します。

 

しかも筋トレは1回30分、週3回。

さらに、3ヶ月をすぎれば週1回の筋トレでヤセ体質を維持することができてしまいます。

努力したくなければ筋トレでダイエットするべきなのです。

 

モデルは筋トレをやっていない

人気モデルのローラさん、藤田ニコルさん、池田美優(みちょぱ)さんなどなど、人気モデルがやっているスタイル維持方こそが筋トレです。

 

それから、海外で活躍するミランダ・カー、ジジ・ハディッドも筋トレを取り入れています。

 

ただ痩せるだけではなくて、ハリと艶があり若々しい肌を維持しながら痩せるに、筋トレは最高のサプリメントとも言えるでしょう。

 

気トレをする体が固くなる

筋トレと柔軟性の関係

「ダンベルやベンチプレスなどは体にとって不自然な負荷だから、筋肉がつきすぎて体が固くなる」という話を信じているのであれば、最新の情報、すなわち:「筋トレは間接の可動域を広げるので柔らかくなる」とアップデートしておきましょう。

基本的に筋トレは間接を最大限に広げてやるものです。(特にダイエットにおいては)
筋トレは関節の可動域を広げるためにするので、体が柔らかくなります。

  • 体の動きが自然と大きくなるので痩せ体質になる
  • 血流がよくなりむくみが解消される
  • 肺が膨らみやすくなるので呼吸が深くなる

 

筋トレをするとゴリマッチョになる

筋トレには主に2種類あります。

筋トレ_筋肥大
↑1つは、負荷80%以上の筋力のゴリマッチョになるための筋トレです。

ダイエット用の筋トレ方法
↑もう1つは負荷30~80%のボディメイクやダイエット用の筋トレ

 

よく筋トレというと2つ目のゴリマッチョ系だけが注目されてしまいがちですが、先程モデルも筋トレをスタイル維持に取り入れていると説明したように低〜中負荷でやれば、程よくしなやかな筋肉がつきダイエットにも最適といえます。

 

1つの種目につき7〜15回を3セット余裕でできるくらいの負荷から始めてみましょう。

 

運動不足だからいきなり筋トレをすると怪我をする

筋トレは運動不足だからこそ一番最初に取り入れるべき健康法です。

例えば、筋肉がついていない状態でジョギングをしたりすると膝や腰が痛くなってしまいます。

これは筋肉が不足していたり、血流が不足したりすることが原因とも言われています。

「痛いから安静にしていたほうがいい」というのは、近年見直され、筋肉呂を増やすことで痛みが緩和されることもわかっています。

体の弱っているところこそ、筋トレが必要なのです。

 

筋トレより自重のほうが効果的/健康的

筋トレ_負荷_自重_マシン

効果的の定義を「短期間で痩せる」とするのであれば、自重で筋トレするよりもダンベルを使った方が効果的です。

なぜなら、自重なら50回やらないと効果が出ないような筋トレでもダンベルを使えば15回で済ませる事ができるからです。

また負荷をダンベルによってかけることで、筋肉がストレッチするので、間接の可動域を広げて代謝を高めることができます。

特に30代を超えた男性、40代を超えた女性は、ホルモンバランスの関係で普段の生活だけだと著しく筋肉が落ちてきてしまいますので、器具を使った方がストレスフリーでダイエットにも励めます。

20代のような若々しい体を手に入れることだってできます。

 

今日は下半身中心・明日は上半身中心とわけている

骨盤の傾きをセルフチェックする方法

ダイエット、ボディメイクにおいて重要なのは筋トレをやる順番です。

体が歪んでしまうと、どうしても基礎代謝・活動代謝が落ちてしまう傾向があり、これでは本末転倒になってしまいます。

5つくらいの種目からメニューを組み、あなたのボディーバランスが最適化された状態で終わらせることは、ボディメイクでダイエットをすることの基本です。

ですので、安易に下半身、上半身の日にわけるのではなくて、ボディーバランスを最重要項目の1つとして筋トレをするようにしましょう。

あなたの体型にあった筋トレメニューが必ずみつかる【体型別筋トレメニュー5】を以下の記事で紹介してるので、どんなメニューをすればいいのか知っておきましょう。

 

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