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よくある間違い?なかなか効果が出ないお腹の脂肪を取る腹筋運動4つ

お腹の周りの弛んだ脂肪をどうにかしたいと思って腹筋などの筋トレをしたりしていませんか?

 

もしかしたら、その脂肪を取る運動、間違えているかもしれません。

実際に腹筋など、直接お腹周りの筋肉を鍛えても、お腹の脂肪が簡単に取れたという人は殆どいないというのが事実です。

 

これは実際に最近話題のフィットネストレーナーの森拓郎さんも言っていることです。ということで、今回は森拓郎さんの本腹筋運動ではお腹は凹みません 呼吸と姿勢だけでみるみる凹む最強メソッドで紹介している。

 

脂肪を取るには効果の無い腹筋運動4つを紹介したいと思います。

 

間違いの王道【腹筋】

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『お腹に脂肪が付いてきたね。。。腹筋でもした方が良いんじゃない?』なんて安直にいう人がいますが、この言葉を信じてはいけません。

 

腹筋をすれば腹筋は付くかも知れませんが、簡単にお腹周りにこびりついた脂肪や贅肉を取ることはとても効率が悪いです。

 

ちなみに、いくら腹筋をして筋肉隆々になったからと言って、お腹が痩せるとは限りません。

 

それは相撲の力士やプロレスラーの体を見ればよく分かるでしょう。あれだけ鍛えていてもお腹周りはあんなに脂肪が溜まっているのです。

 

そう、いくら腹筋を鍛えても、その上に分厚い脂肪が被さっていたら、殆ど意味がありません。

 

腹筋よりも辛い【クランチ】

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クランチとは脚を台や椅子の上に上げて腹筋をする方法です。

腹筋なんかじゃ効果が出ないからもっと負荷をかけるためにクランチをする人がいますが、これも脂肪を落とす効果は殆どないと考えてよいでしょう。

 

むしろ、脚を曲げることによりお腹周りがきつくなるので、お腹に脂肪がタップリ溜まったひとにとってはかなり辛い体勢になります。

 

脂肪を落とすどころか、クビを痛める原因にもなるので注意が必要です。

 

効果がありそうで、あまりない【シットアップ】

シットアップはよくジムにある腹筋を鍛えるマシーンで角度を調整して不可をあげることができます。

 

また運動の内容も負荷が腹筋とは変わるだけで、特に脂肪をもやす効果は期待できません。

 

腰を痛める可能性もある【レッグレイズ】

レッグライズは仰向けになって脚を上下に上げて腹筋を鍛える運動です。

 

特に下腹部に効く運動なのですが、下半身を振る時の反動が腰に直撃するので、筋力がないと腰を痛める原因にもなります。

 

腰を痛めてしまったがゆえに、更に太ってしまったということもありえるので気をつけて下さい。

 

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まとめ

腹筋運動は筋肉を大きくしたり、引き締めたりするのには効果的ですが、脂肪の燃焼とはあまり関係がありません。

 

それにもかかわらず、『お腹は腹筋をすれば引っ込む』と思っている人は多いです。

 

正しくないことをしてても効果は出ないですし、始める前から失敗することがわかっています。

 

正しいお腹の痩せ方はこちらの記事が参考になります。

 diet-house.net
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この記事を書いた人
Dちゃん

短期間で「なりたい体」を作るボディーメイク、ダイエットトレーナー。
Paris. New Yorkダイエット協会の【NBMA協会公認初心者専用ダイエット専門資格】を取得。

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